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結論:最安はau Online Shop(他社から乗り換え)で実質22,900円
条件:iPhone 18 Pro 256GB・19歳以上・25ヵ月目までに返却してauで機種変更(返すだけだと22,000円が上乗せ)
注意:ソフトバンクも実質23,760円で僅差。返さずに使い続けるならApple Storeの一括219,800円が基準になる
情報の確認日:2026年10月29日(各社の公式ページで確認)
iPhone 18 Proは2026年9月18日に発売された、今のiPhoneの最上位モデルだ。Apple Storeの価格は256GBで219,800円。ここに各社の割引と返却プログラムを重ねると、2年使って返す前提なら負担は2万円台まで下がる。
結論から言う。他社から乗り換えるなら、au Online Shopかソフトバンクのオンラインショップの二択だ。両社の差は860円しかない。ただし、どちらも「返すときに同じ会社で次の機種を買う」のが前提で、買わずに返すだけだと22,000円が上乗せになる。返却後の縛りがいやなら楽天モバイル、返さずに長く使うならApple Storeが候補になる。
この記事では、Apple・楽天モバイル・ahamo/ドコモ・ソフトバンク・auの5つの窓口で、iPhone 18 Pro(と18 Pro Max・iPhone Duo)の一括価格と、返却プログラムを使ったときの実質負担を、乗り換え(MNP)・新規・機種変更に分けて並べた。金額はすべて2026年10月29日に各社の公式ページで確かめた税込の数字だ。
- iPhone 18 Proの最安比較表(256GB・2026年10月29日時点)
- 返却プログラムを使うと実質いくら?乗り換え・新規・機種変更で比較
- 返却時に買い替えないと22,000円かかる会社
- 返却しないなら一括でいくら?分割を払い切る場合も比較
- 端末が安くても月額で差が出る
- iPhone 18 Pro Maxの最安は?
- iPhone Duoの最安は?
- 512GB以上を選ぶと順位が変わる
- ワイモバイル・UQモバイルでiPhone 18 Proは買える?
- ahamoでiPhone 17 Proはまだ買える?17 Proの販売状況
- iPhone 18 Proの申し込み手順
- ポイント・割引がもらえない注意点
- よくある質問
- まとめ
iPhone 18 Proの最安比較表(256GB・2026年10月29日時点)
まずは結論の表だ。2年前後で返す前提の実質負担が軽い順に並べ、最後に返さない場合の一括価格を置いた。
| 窓口 | 条件 | 実質負担額 | 向く人 |
|---|---|---|---|
| au Online Shop | 他社から乗り換え・19歳以上・24回払い・25ヵ月目までに返却してauで機種変更 | 22,900円 | 2年ごとに最新のiPhoneへ替えたい人 |
| ソフトバンク オンラインショップ | 他社から乗り換え・48回払い・25ヵ月目以降に返却してソフトバンクで買い替え | 23,760円 | ワイモバイル・LINEMO以外の会社から乗り換える人 |
| ahamo(ドコモ) | 他社から乗り換え・23か月目に返却してドコモで買い替え | 44,814円 | ahamoの安い月額で使いたい人 |
| ahamo(ドコモ) | 新規契約・23か月目に返却してドコモで買い替え | 66,814円 | 新しい番号でiPhone 18 Proを持ちたい人 |
| 楽天モバイル | 48回払い・25カ月目以降に返却(事務手数料3,300円)・購入で20,000ポイント | 111,244円 | 返却後に別の会社へ移りたい人・楽天で機種変更する人 |
| Apple Store(キャリア契約付き割引) | ドコモかソフトバンクへオンラインで乗り換えながら一括購入 | 199,800円 | 返さずに長く使いたい人 |
| Apple Store(SIMフリー) | 一括購入・回線の条件なし | 219,800円 | 今の回線のまま本体だけ買いたい人 |
※iPhone 18 Pro 256GBの税込価格。au・ソフトバンクは25ヵ月目、ahamoは23か月目に返却し、同じ会社で次の機種を買って特典利用料・プログラム利用料(各22,000円)が免除された場合の金額。楽天モバイルは48回払いの24回分127,944円に返却時の事務手数料3,300円を足し、購入特典の20,000ポイントを引いた額。Apple Storeは一括価格で、キャリア契約付き割引の行は20,000円を引いた額。
発売直後の各社の値動きは動画でも話している。価格はこの記事の表のほうが新しいので、数字は表で確かめてほしい。
iPhone 18 Pro発売後に楽天モバイルやahamoなど各社のiPhone価格を比べた解説動画
返却プログラムを使うと実質いくら?乗り換え・新規・機種変更で比較
同じiPhone 18 Proでも、乗り換え(MNP)・新規・機種変更で負担はまるで違う。自分がどれに当たるかを先に決めてから表を見てほしい。
| 窓口(返却の時期) | 乗り換え(MNP) | 新規 | 機種変更 |
|---|---|---|---|
| au(25ヵ月目までに返却) | 22,900円 | 66,900円 | 134,400円 |
| ソフトバンク(25ヵ月目以降に返却) | 23,760円 | 74,400円 | 139,920円 |
| ahamo/ドコモ(23か月目に返却) | 44,814円 | 66,814円 | 144,430円(ドコモオンラインショップ) |
| 楽天モバイル(25カ月目以降に返却) | 111,244円 | 111,244円 | 111,244円 |
※256GB。au・ソフトバンク・ahamo/ドコモは、返却と同時に同じ会社で機種変更した場合。楽天モバイルは事務手数料3,300円を足して購入ポイント20,000ポイントを引いた額(機種変更は、すでに楽天モバイルを使っている人の製品のみ購入で、購入の前月末までにプランを使い始めていることが条件)。ソフトバンクでワイモバイル・LINEMOから番号移行する場合は96,240円、auでUQモバイルから番号移行する場合は66,900円になる。
乗り換えなら、auとソフトバンクが2万円台で並ぶ。新規はahamo(ドコモ)の66,814円がauの66,900円をわずかに下回る。機種変更はポイントが付く楽天モバイルが一番軽い。今の会社のまま機種変更するつもりの人は、一番右の列で比べるといい。
au:スマホトクするプログラム+とお得割
auは、au Online Shopで他社から乗り換えると「au Online Shop お得割」が付き、256GBの一括価格が268,800円から44,000円引きの224,800円になる。ここに24回払いの「スマホトクするプログラム+」を組み合わせ、13ヵ月以上使ったあと25ヵ月目までに返すと、最終回分の支払いがいらなくなる。このときの実質負担が22,900円だ。
条件は細かい。お得割は19歳以上が対象で、スマホミニプラン+は対象外、povo1.0からの乗り換えも対象外。さらに512GB以上はお得割が付かず、乗り換えでも実質135,900円からになる。新規は実質66,900円、機種変更は134,400円だ。
返却するときは特典利用料22,000円がかかる。ただ、特典の申し込みと同時にauで対象機種へ機種変更すれば「au買替特典」で同じ額が割り引かれる。画面割れなどの故障があると、これとは別に最大22,000円がかかるか、特典そのものが使えない。
au公式の価格ページ:au「iPhone 18 Pro」
ソフトバンク:新トクするサポート+とオンラインショップ割
ソフトバンクの256GBは一括268,560円。オンラインショップで他社から乗り換え、48回払いで買うと「オンラインショップ割」で33,000円(1,375円×24回)が引かれる。1〜24回目の支払いは2,365円×24回で56,760円。ここから33,000円を引いた23,760円が、25ヵ月目以降に返したときの負担だ。月にならすと990円相当になる。
返却には「新トクするサポート+」の特典Bを使う。25ヵ月目以降に特典を申し込み、翌月末までに回収と査定が終わると、残りの最大24回分の支払いがいらなくなる。特典利用料は最大22,000円かかるが、ソフトバンクで対象機種を一括か48回払いで買い替えると「買替え応援割」で0円になる。
もっと早く替えたい人には特典Aもある。13ヵ月目に返すと、乗り換えの負担は11,880円(早期利用料込み)まで下がる。ただし特典Aは、あんしん保証パックサービスに入り続けることが条件だ。その月額は上の金額に入っていないので、公式ページで要確認。
ここで気をつけたいのが日付だ。ソフトバンクは2026年11月17日から、一部の機種でオンラインショップ割の割引額を減らすと公式に告知している。iPhone 18 Proが対象になるか、いくら減るかは公式ページで要確認。今の23,760円の条件で買いたい人は、11月16日までに申し込んでおくと安心だ。
ほかの契約の場合は、ワイモバイル・LINEMOから番号移行すると96,240円、新規は74,400円(新規はオンラインショップ割の対象外)、機種変更は139,920円。店舗受け取り・法人名義もオンラインショップ割の対象外になる。
ソフトバンクの条件をもっと細かく知りたい人はソフトバンクのiPhone 18 Pro 月990円相当の条件を、返却の査定や手続きはソフトバンクiPhone返却の条件と注意点を読んでほしい。
ソフトバンク公式の価格ページ:ソフトバンク「iPhone 18 Pro」
ahamo/ドコモ:いつでもカエドキプログラム
ahamoは、ahamoのサイトで新規か乗り換えのときにiPhoneを買える。すでにahamoを使っている人の機種変更はドコモオンラインショップで、ドコモの機種変更価格になる。256GBの一括は263,230円で、他社から乗り換えると5G WELCOME割で22,000円引きの241,230円だ。新規はこの割引が付かない。
返却は「いつでもカエドキプログラム」。残価設定型の24回払い(実質年率0%)で、23か月目に返すと24回目(残価)の支払いがいらない。このときの負担は乗り換えで44,814円、新規で66,814円。ドコモオンラインショップで機種変更する場合は144,430円だ。
返却だけをするとプログラム利用料22,000円がかかる。返却と同時にドコモで対象機種を買い替えて申し出れば「ドコモで買替えおトク割」で免除される。つまり返すだけなら、乗り換えで66,814円、新規で88,814円になる。23か月目までに返さないと、残価を24回に分けて払い続ける形(合計47回払い)になる。
ahamoは月額も変わる。2026年11月30日までは30GBで2,970円、12月1日からは40GBまで3,135円・60GBまで4,125円・120GBまで5,115円の段階制になる。今の契約者も12月1日から自動で新しい料金に切り替わる。
\ahamoのiPhone 18 Pro価格はここで見られる/
ahamoのほかのキャンペーンはahamoのキャンペーンまとめにまとめている。
楽天モバイル:買い替え超トクプログラムと最大40,000ポイント
楽天モバイルの256GBは一括255,900円。新規・乗り換え・機種変更で価格は同じだ。楽天カードの48回払い(実質年率0%)で買い、「買い替え超トクプログラム」で25カ月目以降に返すと、残り最大24回分の支払いがいらなくなる。24回分の支払いは5,331円×24回で127,944円。返却時に事務手数料3,300円がかかる。
楽天の強みは、返すときに楽天で次の機種を買わなくていいことだ。au・ソフトバンク・ドコモは買い替えないと22,000円かかるが、楽天は3,300円で済む。2年後に別の会社へ移るかもしれない人には、この差が効いてくる。
さらに「最新のiPhoneをおトクにゲット!最大40,000ポイントプレゼント」キャンペーンがある。iPhone 18 Pro・18 Pro Max・iPhone Duoの購入で20,000ポイント、楽天モバイルの紹介(1人4,000ポイント×最大5人)で最大20,000ポイント、合わせて最大40,000ポイントだ。新規・乗り換えと同時に買う人はコード3419、すでに楽天モバイルを使っている人が製品だけ買う場合はコード3420のキャンペーンになる。
購入分の20,000ポイントを引くと、2年で返す場合の実質は111,244円。紹介も5人まで使い切ると91,244円になる。返さずに使い続ける場合は、255,900円から20,000ポイントを引いて235,900円相当だ。
紹介分は、紹介された人が購入月の翌月末までに紹介URLからログインした場合だけが対象で、すでに楽天回線を契約している人は対象外。ポイントは5回に分けて付き、新規・乗り換え(3419)は利用期限月の2カ月後末日ごろから、製品のみ購入(3420)は購入月の3カ月後末日ごろから届き始める。有効期間は付与日を含めて6カ月だ。
キャンペーンの細かい条件は楽天モバイルのiPhone 18 Pro 最大40,000ポイントの条件に、返却の手数料と手順は楽天モバイルの返却方法と手数料に書いた。
楽天モバイル公式のキャンペーンページ:楽天モバイル「最新のiPhoneをおトクにゲット!最大40,000ポイントプレゼント」
返却時に買い替えないと22,000円かかる会社
「実質○円」の多くは、返すときに同じ会社で次の機種を買う前提の数字だ。ここを知らずに返却だけすると、思っていたより高くつく。各社の条件はこうなっている。
- au:特典利用料22,000円。特典の申し込みと同時にauで対象機種へ機種変更すると「au買替特典」で同じ額が割り引かれる
- ソフトバンク:特典利用料最大22,000円。ソフトバンクで対象機種を一括か48回払いで買い替えると「買替え応援割」で0円
- ドコモ・ahamo:プログラム利用料22,000円。個人名義で、ドコモで対象機種を一括かドコモの分割で買い、その購入日を1日目として31日以内にカエドキの利用を申し込み、そのときに申し出ると「ドコモで買替えおトク割」で免除
- 楽天モバイル:買い替えの条件はない。返却時の事務手数料3,300円だけ
では、買い替えずに返すだけだといくらになるか。256GBを他社から乗り換えで買った場合で並べるとこうなる。
| 窓口 | 返却だけの実質負担(乗り換え) |
|---|---|
| au | 44,900円 |
| ソフトバンク | 45,760円 |
| ahamo/ドコモ | 66,814円 |
| 楽天モバイル | 111,244円 |
買い替えない前提でも、乗り換えならauとソフトバンクが安い。ただ、楽天以外は「次も同じ会社で買う」方向へ寄せる作りになっていることは覚えておいてほしい。返却プログラムの仕組みと会社ごとの違いはiPhone返却プログラム4社比較で詳しく書いた。
返却しないなら一括でいくら?分割を払い切る場合も比較
2年後に返す前提の実質価格とは別に、返さずに自分のものにしたい人もいるはずだ。その場合は、一括価格か、分割を最後まで払ったときの合計で比べる。
| 窓口 | 乗り換え(MNP) | 新規 | メモ |
|---|---|---|---|
| Apple Store | 219,800円 | 219,800円 | SIMフリー。ドコモかソフトバンクへオンラインで乗り換えながら買うと20,000円引き |
| au Online Shop | 224,800円 | 268,800円 | 乗り換えはお得割44,000円引き(19歳以上) |
| ソフトバンク | 235,560円 | 268,560円 | 乗り換えは48回払いを払い切った場合(オンラインショップ割33,000円を引いた額)。一括払いだと割引は付かない |
| 楽天モバイル | 255,900円 | 255,900円 | 購入で20,000ポイント。差し引くと235,900円相当 |
| ahamo/ドコモ | 241,230円 | 263,230円 | 乗り換えは5G WELCOME割22,000円引き |
返さないなら、一番安いのはApple Storeだ。ドコモかソフトバンクにオンラインで乗り換えながらApple Storeで買えば、キャリア契約付き割引で20,000円引かれて199,800円になる。乗り換えずにキャリア契約付きで買う場合は8,800円引きの211,000円だ(オンラインで選べるのはドコモとソフトバンク、直営店ならauも選べる)。
ただし、SIMフリーとして買うとこの割引は付かない。回線を開通しなかったときや、開通後8日以内にキャンセルしたときも対象外になる。iPhone 12以降の下取りに出せるiPhoneがあるなら、Apple Trade Inで20,000円〜172,000円の幅で割引もある(機種と状態で変わる)。
キャリアで分割にして返さない場合の扱いも知っておきたい。auは最終回分が、申し出がない限り審査のうえ24回に分けられて払い続ける形になる。ドコモ・ahamoは23か月目までに返さないと残価が24回に分けられる。ソフトバンクと楽天は48回払いをそのまま払い続ける。
Apple公式の購入ページ:Apple「iPhone 18 Proを購入」
端末が安くても月額で差が出る
実質負担だけで決めるのは危ない。iPhoneを安く買えても、毎月の料金が高ければ2年で差が縮んだり逆転したりする。例えばソフトバンクのペイトク2は基本料10,538円、auバリューリンクプランは割引前8,008円だ。一方、ahamoは11月30日まで30GBで2,970円、楽天モバイルのRakuten最強プランはデータ無制限でも3,278円で収まる。
auもソフトバンクも、もっと安いプランを選べる場合はある。ただ、auのお得割はスマホミニプラン+だと対象外で、ソフトバンクのオンラインショップ割は機種変更なら対象データプランへの加入が条件だ。どのプランなら割引が付くかは、申し込み画面で必ず確かめてほしい。
iPhone 18 Pro Maxの最安は?
大画面のPro Maxは、窓口の順位がProと変わる。256GBで並べるとこうなる。
| 窓口 | 条件 | 実質負担 |
|---|---|---|
| ソフトバンク | 乗り換えか新規・25ヵ月目以降に返却して買い替え | 85,920円 |
| ahamo/ドコモ | 乗り換え・23か月目に返却して買い替え | 122,980円 |
| au | 乗り換えか新規・25ヵ月目までに返却して機種変更 | 126,000円 |
| 楽天モバイル | 25カ月目以降に返却(手数料3,300円)・購入で20,000ポイント | 127,756円 |
| Apple Store | 一括(SIMフリー) | 239,800円 |
Pro Maxはソフトバンクが一番安い。オンラインショップ割は付かないが、乗り換えでも新規でも85,920円で、13ヵ月目に返す特典Aなら乗り換えで53,960円(早期利用料11,000円込み)だ。auはPro Maxがお得割の対象機種表に載っておらず、一括は295,900円のまま。ahamoは乗り換えで5G WELCOME割22,000円が引かれ、一括269,500円になる。返さないならApple Storeの239,800円が一番安い。
iPhone Duoの最安は?
2026年10月23日に発売されたiPhone Duoは、ほかの18系より価格がかなり高い。256GBで比べるとこうなる。
| 窓口 | 条件 | 実質負担 |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | 25カ月目以降に返却(手数料3,300円)・購入で20,000ポイント | 199,804円 |
| au | 乗り換え・新規・番号移行で25ヵ月目までに返却して機種変更 | 230,300円 |
| ahamo/ドコモ | 23か月目に返却して買い替え(乗り換えでも割引なし) | 239,690円 |
| ソフトバンク | 25ヵ月目以降に返却して買い替え(契約の種類を問わず同額) | 239,760円 |
| Apple Store | 一括(SIMフリー) | 364,800円 |
Duoは楽天モバイルが一番軽い。24回分の支払いが216,504円で、返却の手数料3,300円を足して購入ポイント20,000ポイントを引くと199,804円だ。ahamoはDuoに5G WELCOME割が付かず、ソフトバンクもオンラインショップ割の対象外。早く替えるならソフトバンクの特典Aで167,180円(早期利用料47,300円込み)という選び方もある。返さないなら、Apple Storeの一括364,800円が一番安い(楽天の一括は433,000円)。
512GB以上を選ぶと順位が変わる
容量を上げると割引の付き方が変わる。iPhone 18 Proの512GBを他社から乗り換えで買う場合、ソフトバンクは25ヵ月目以降の返却で47,760円からと一歩抜ける。auは512GB以上にお得割が付かず実質135,900円から、ahamoは23か月目の返却で132,110円、楽天は24回分153,792円に手数料を足して購入ポイントを引くと137,092円だ。Apple Storeの512GBは254,800円になる。
256GBではauが最安でも、512GBならソフトバンクに乗り換えたほうが安い。容量を決めてから窓口を選んでほしい。
ワイモバイル・UQモバイルでiPhone 18 Proは買える?
買えない。2026年10月29日時点で、ワイモバイルの公式のiPhoneの品ぞろえはiPhone 17e・16e・16と認定中古品で、18 Pro・18 Pro Max・Duoは並んでいない。UQモバイルもオンラインショップで売っている新品のiPhoneは17eで、ほかはau Certified(認定中古品)だ。18系は扱っていない。
格安SIMのIIJmioも、新品の18 Pro・Duoは扱っておらず、取り扱いは中古未使用品などに限られる。18系を安く買いたいなら、この記事の5つの窓口から選ぶことになる。ワイモバイルやUQで安いiPhoneを探すなら、型落ちのiPhone 17eなどが中心だ。そちらはiPhone 16e・17eを一括で最安に買う方法やワイモバイルのiPhone特価まとめを見てほしい。
ahamoでiPhone 17 Proはまだ買える?17 Proの販売状況
2026年10月29日時点で、ahamoの公式サイトにはiPhone 17 Proの価格が載っている。256GBは一括230,340円、他社から乗り換えると5G WELCOME割44,000円引きで186,340円。23か月目に返すと、乗り換えで75,460円、新規で119,460円だ。512GBと1TBも価格が出ている。在庫は公式ページで要確認。
一方、Apple Storeでは17 Pro・17 Pro Maxの販売ページがなくなっていて、新品をAppleから買うことはできない。ほかのキャリアでは、ソフトバンクが17 Pro 256GBを乗り換えで25ヵ月目以降に返すと19,920円、auが乗り換えで実質68,800円(10月29日時点でオンラインの在庫は0)、楽天モバイルは一括222,900円・25カ月目以降の返却で111,456円だ。
面白いのは、ahamoでは返却前提なら17 Proより18 Proのほうが安いことだ。乗り換えで23か月目に返すと、17 Proは75,460円、18 Proは44,814円で、18 Proのほうが30,646円軽い。ahamoで17 Proを探していた人は、18 Proも並べて見てほしい。
iPhone 18 Proの申し込み手順
ここではソフトバンク・ahamo・楽天モバイルのオンライン申し込みの流れをまとめる。どこもキャンペーンの条件を満たす順番があるので、順番どおりに進めてほしい。なお、iPhone 18 Pro・18 Pro Max・DuoはeSIMだけに対応していて、SIMカードは差せない。
ソフトバンク オンラインショップ(新規・乗り換え)
先に用意するのは、クレジットカードか特定の金融機関の口座、本人確認書類、MNP予約番号(ワンストップ方式なら不要)だ。乗り換えは支払いがクレジットカード、本人確認は画像のアップロードに限られる。
- 機種を選び、受け取り方法を指定する(店舗受け取りはオンラインショップ割の対象外)
- 申し込む(料金プランなどを入力して審査を受ける)
- お届け(正午までの申し込みなら最短翌日)
申し込む前に、ここだけ確かめておけ。
- 本人確認書類と、支払いに使うクレジットカード(または口座)を手元に用意した
- 乗り換えなら、今の会社の契約名義と申し込む名義が同じか確かめた
- キャンペーンにエントリーが必要か、申し込みの前か後かを公式ページで確かめた
- 返却プログラムを使うなら、返す月と、返すときにかかるお金をメモした
- 申し込み画面で、いらないオプションに自動で加入になっていないか確かめた
商品が届いたら、利用開始の手続きをする。届いてから8日以内なら返品もできる。
ahamo(端末購入あり・新規/乗り換え)
- 申し込みの準備
- 申し込み
- 商品待ち
- 商品を受け取ったあとの設定・開通(eSIMは開通設定)
- dアカウントの利用開始設定
1つのdアカウントで持てるahamo回線は1つだけ。キャリアメールのアドレスでは申し込めず、支払いはクレジットカードか口座振替になる。eSIMなら当日〜3日前後で使い始められる。
\乗り換えなら5G WELCOME割が付く/
楽天モバイル
- 必要なものを準備する(本人確認書類・楽天ID・支払い情報。ワンストップ方式に対応していない会社からの乗り換えはMNP予約番号も)
- スマホを選ぶ(iPhone 18 Proと容量を選ぶ)
- 申し込む(その前に、キャンペーンページでエントリーを済ませる)
- 初期設定をして利用開始
エントリーは購入・申し込みの前に、同じ月のうちに済ませる。申し込んでからのエントリーは対象外だ。新規・乗り換えの人は、翌月末までにRakuten Linkで10秒以上発信することも条件になる。
楽天モバイル公式の申し込みの流れ:楽天モバイル「お申し込みの流れ」
au Online Shop
au Online Shopは、機種と契約の種類を選んで申し込み、審査のあと自宅やauショップなどで受け取る流れだ。手順の細かい数は公式ページで要確認。お得割は契約者が19歳以上であることが条件なので、家族の名義で申し込むときは特に気をつけてほしい。
au公式の申し込みの流れ:au「au Online Shop ご利用の流れ」
ポイント・割引がもらえない注意点
ここを外すと、この記事の実質価格にはならない。会社ごとに、もらえなくなる条件を並べておく。
楽天モバイル(最大40,000ポイント)
- 購入・申し込みのあとにエントリーした(エントリーは申し込みの前、同じ月のうちに)
- 新規・乗り換えで、翌月末までにRakuten Linkで10秒以上発信しなかった
- すでに楽天モバイルを使っていて製品だけ買う場合に、購入の前月末の時点でプランを使い始めていなかった
- 2020年4月8日以降に3回線以上を解約したことがある
- データタイプの契約だった
- 楽天モバイル公式以外で買った
- ポイントが付く前に楽天会員を退会した
- 乗り換えの10,000ポイント(コード2091)と一緒にもらおうとした(併用できない)
- 紹介された人がすでに楽天回線を契約していた、または購入月の翌月末までに紹介URLからログインしなかった
ahamo/ドコモ(5G WELCOME割・dポイント)
- 5G WELCOME割は他社からの乗り換えだけが対象。新規は割引なし
- 割引を受けてから1年以内に、一度他社へ出て戻ってきても割引は受けられない
- JALモバイルオプションを同時に申し込むと対象外
- ahamoの乗り換えdポイント(20,000ポイント)は、端末を買わないSIMのみの乗り換えが対象で、iPhoneと同時に買うともらえない
- ahamoの紹介キャンペーンも、紹介される人が機種購入と一緒に申し込むと対象外
ソフトバンク(オンラインショップ割・新トクするサポート+)
- オンラインショップ割は、新規・店舗受け取り・法人名義・一括払いでは付かない
- 2026年11月17日から一部機種で割引額を減らす予定(対象機種と金額は公式ページで要確認)
- 査定の基準を満たさないと、故障時負担金(最大44,000円)がかかるか特典が使えない(あんしん保証パックに入っていれば負担金なし)
- 液晶やタッチパネルの異常、初期化していない、電源が入らないなどの状態だと特典を使えない
- 買い替えずに返却だけすると、特典利用料22,000円がかかる
au(お得割・スマホトクするプログラム+)
- お得割は19歳以上が対象。スマホミニプラン+とpovo1.0からの乗り換えは対象外
- iPhone 18 Proの512GB以上とPro Maxはお得割が付かない
- 他社から乗り換えたあと6ヵ月間は、機種変更が一括払いだけになる
- au Online ShopのSIMデビューキャンペーンは、iPhone本体を一緒に買うと対象外
Apple Store(キャリア契約付き割引)
- SIMフリーとして買うと対象外
- 回線を開通しなかった、または開通後8日以内にキャンセルすると対象外
よくある質問
Q. iPhone 18 Proを一番安く買えるのはどこ?
A. 他社から乗り換えて2年後に返すなら、au Online Shopの実質22,900円が最安だ。ソフトバンクのオンラインショップも実質23,760円でほぼ並ぶ。どちらも返却と同時に同じ会社で機種変更するのが条件で、返すだけだと22,000円が上乗せになる。
Q. 返却しないで使い続けるなら、どこで買うのが安い?
A. 一括で買って手元に残すなら、Apple StoreのSIMフリー219,800円が基準になる。ドコモかソフトバンクへオンラインで乗り換えながらApple Storeで買うと、キャリア契約付き割引で20,000円引きの199,800円だ。
Q. 楽天モバイルの40,000ポイントは誰でももらえる?
A. 購入で20,000ポイント、紹介で最大20,000ポイント(1人4,000ポイント×最大5人)を合わせた最大額だ。購入分は申し込みの前にエントリーするのが条件で、乗り換えの10,000ポイントとは併用できない。
Q. ahamoでiPhone 17 Proはまだ買える?
A. 2026年10月29日時点で、ahamoの公式サイトにはiPhone 17 Proの価格が載っている。256GBは他社から乗り換えで一括186,340円、23か月目に返すと実質75,460円だ。Apple Storeでは17 Proの販売ページがなくなっている。
Q. ワイモバイルやUQモバイルでiPhone 18 Proは買える?
A. 2026年10月29日時点で、どちらもiPhone 18 Pro・18 Pro Max・Duoを扱っていない。18系を買うなら、Apple・楽天モバイル・ahamo/ドコモ・ソフトバンク・auのどれかになる。
情報の確認日と出典
確認日:2026年10月29日
- Apple公式「iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxを購入」
- Apple公式「iPhone Duoを購入」
- Apple公式「iPhoneを購入」(キャリア契約付き割引・Apple Trade In・販売中の機種)
- 楽天モバイル公式「iPhone 18 Pro」
- 楽天モバイル公式「iPhone 18 Pro Max」
- 楽天モバイル公式「iPhone Duo」
- 楽天モバイル公式「iPhone 17 Pro」
- 楽天モバイル公式「最新のiPhoneをおトクにゲット!最大40,000ポイントプレゼント」
- 楽天モバイル公式「はじめてお申し込み特典」
- 楽天モバイル公式「Rakuten最強プラン」
- 楽天モバイル公式「お申し込みの流れ」
- ahamo公式「iPhone」
- ahamo公式「5G WELCOME割」
- ahamo公式「ahamoへのお乗り換えでdポイントプレゼント」
- ahamo公式「ahamo紹介キャンペーン」
- ahamo公式「料金プラン」
- ahamo公式「新しいahamo(2026年12月からの料金)」
- ahamo公式「お申し込みの流れ」
- ドコモ公式「iPhone」
- ドコモ公式「いつでもカエドキプログラム」
- ソフトバンク公式「iPhone 18 Pro」
- ソフトバンク公式「iPhone 18 Pro Max」
- ソフトバンク公式「iPhone Duo」
- ソフトバンク公式「iPhone 17 Pro」
- ソフトバンク公式「オンラインショップ割」
- ソフトバンク公式「新トクするサポート+」
- ソフトバンク公式「料金プラン」
- ソフトバンク公式「オンラインショップ ご購入の流れ」
- au公式「iPhone 18 Pro」
- au公式「iPhone 18 Pro Max」
- au公式「iPhone Duo」
- au公式「iPhone 17 Pro」
- au公式「au Online Shop お得割」
- au公式「au Online Shop SIMデビューキャンペーン」
- au公式「auバリューリンクプラン」
- au公式「au Online Shop ご利用の流れ」
- ワイモバイル公式「iPhone 17e」
- UQモバイル公式「iPhone 17e」
- IIJmio公式「iPhone」
キャンペーンの条件・価格は予告なく変わります。申し込む前に、各社の公式ページで最新の条件を確かめてください。
あわせて読むなら、この2本。
iPhone18 Pro レンタルはソフトバンク月990円 申込条件iPhone18 Proを2年だけ使いたい人なら、ソフトバンクの新トクサポート+で月990円。スマホ乗り換えドットコム経由なら15,000円iPhone最安で買う方法まとめ|実質24円〜他社から乗り換える人は、iPhone 17eを楽天モバイルかソフトバンクの返却プログラムで買えば24カ月の支払いが24円。返さないならUQモ
まとめ
- 他社から乗り換えて2年で返すなら、au Online Shopの実質22,900円が最安。ソフトバンクの23,760円が僅差で続く
- au・ソフトバンク・ドコモ(ahamo)は、返すときに同じ会社で買い替えないと22,000円が上乗せになる
- 返却後に別の会社へ移りたいなら、手数料3,300円だけで返せる楽天モバイル(購入で20,000ポイント)
- 返さずに使い続けるならApple Storeの219,800円が基準。ドコモかソフトバンクへオンラインで乗り換えながら買えば199,800円
- Pro Maxはソフトバンクの85,920円、Duoは楽天モバイルの199,804円が一番軽い。512GBならソフトバンクの47,760円から
- ソフトバンクのオンラインショップ割は2026年11月17日から一部機種で減額予定。ahamoは12月1日から料金が変わる
俺の考えをひと言で言うと、iPhone 18 Proは「2年で返して次へ替える人」ほど安く持てる機種だ。返すつもりがないなら、キャリアの実質価格に引っ張られず、Apple Storeの一括価格を基準に考えたほうが失敗しない。
ほかのiPhoneも含めて、機種ごとに一番安く買う方法はiPhoneを最安で買う方法まとめにまとめている。



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