UQモバイルvsワイモバイル一括1円比較!iPhone15が37,800円

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結論から言う。2026年7月16日から動くなら、iPhone15が37,800円まで落ちたワイモバイルが本命だ。ただしSE第3世代の容量だけはUQモバイル(ゲオモバイル)の128GBが上(2026-07-16確認)。

この記事は、型落ちのiPhoneを安く手に入れつつ、月の通信費も一緒に削りたい人向け。

「そろそろスマホ替えたいけど、定価で買うのは正直きつい」──そう思ってた人、今回はタイミングがいい。

UQモバイルとワイモバイルの一括1円iPhoneを比較して選ぶ人

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この記事でわかること

  • ワイモバイルの7月16日からの一括1円・値下げ価格(乗り換え/新規の両方)
  • UQモバイル(ゲオモバイル)側の一括1円ラインナップと7月27日までの期限
  • SE第3世代の容量64GBと128GBの罠
  • 端末代だけでなく月額を1,628円まで落とす割引の組み方
  • 中古端末の赤ロム・返品交換で注意すべき点

ワイモバイルの一括1円とiPhone15値下げ(7月16日〜)

先手を打ったのはワイモバイルだ。7月16日からラインナップが追加されて、iPhone15が大幅に落ちた。

動画で実際に価格ページを確認した数字がこれ(2026-07-16確認)。

機種 他社から乗り換え 新規契約
iPhone SE(第3世代・64GB) 一括1円 4,980円
iPhone 15 37,800円 41,400円
iPhone 14 27,360円 27,360円(乗り換えと同額)
iPhone 13 19,760円 19,760円

おすすめは15の37,800円。メモリ高騰でApple製品の値上げ観測が続いてる中、この値段でハイスペックが取れるのは普通にデカい。

一方で、メールとLINEしかしない親や、中高生のサブ端末に10万のProを持たせる必要はない。そこは一括1円のSEで十分だ。

注意点が1つ。この価格は新規契約や乗り換えの話で、端末のみの購入や機種変更は高くなる。ここを外すと計算が崩れる。

14が乗り換えも新規も同額って、ワイモバイル攻めすぎだろ
ワイモバイルのiPhone15を一括1円価格で手に入れた人

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UQモバイル(ゲオモバイル)の一括1円は7月27日まで

負けじとUQモバイル側も、ゲオモバイル経由で7月10日から27日まで割引キャンペーンをやってる(2026-07-16確認)。

ここで一番刺さるのがSEだ。ワイモバイルのSEは64GB、UQ側は128GBで、どっちも一括1円。同じ1円なら容量が倍の方が得に決まってる。

機種 他社から乗り換え 新規契約
iPhone SE(第3世代・128GB) 一括1円 16,500円
iPhone 13 mini 4,400円 26,400円
AQUOS sense9(128GB・未使用品) 5,500円 27,500円
iPhone 11 / iPad 8 一括1円(ギフト券付き) 一括1円(ギフト券付き)

中古はどうしても嫌だ、新品の匂いが吸いたいという人には、未使用品のAQUOS sense9が5,500円。これも悪くない。

ただし唯一の条件として、データ増量オプションへの加入が要る。7ヶ月間は無料だが、これは外し忘れてそのまま課金される人向けの罠でもある。端末を安くするために最初だけ付けて、後で速攻外すのが上等手段だ。俺はすぐ外す。

11やiPad 8はサポート期限がいつ切れるか分からないから、ポイ活用・サブ端末用と割り切るならアリ、くらいの温度感で見てほしい。

同じ一括1円でもSEは64と128で別物。ここ見間違えると損するぞ

iPhone16・15はゲオモバイルだと今は割高

今のゲオモバイル側は16が7万台、15が6万台、14が5万近く、13が33,000円。15を狙うならワイモバイルの37,800円に軍配が上がる。

ただ7月10日より前は16が33,000円、15も一時33,000円でばら撒かれてた時期がある。両社は期間をずらして値下げ合戦をぐるぐる回してるから、急ぎじゃないなら次のUQのターンを淡々と待つ手もある。

人気端末は在庫がすぐ消える。今すぐ15が欲しいならワイモバイル、待てるならUQの次弾狙い。この二択だ。

ゲオモバイルの一括1円iPhone在庫を確認する

中古iPhoneの状態ランクと赤ロムの扱い

一括1円の端末は中古品だ。ここは正直に押さえておきたい。

ワイモバイル側はソフトバンクがレンタル施策の端末を回収してリセールしてるもので、クリーニング済み・動作チェック済み。状態によって傷はあるが、大手がやってる分の担保はある。

ゲオモバイル側は状態Aなら備品が多く、状態Bは傷が多め。ただコメントを読むと「めちゃめちゃ綺麗な商品が届いた」という声も多いので、多少のギャンブル性は残る。それも1つの楽しみだと思える人向け。

返品交換の要点は次の3つ(2026-07-16確認)。

  • 動作不良は再現性があれば返品交換の対象
  • 赤ロム(分割払いの元契約が止まって通信不可になる状態)は永久交換の保証あり
  • バッテリー消耗や再現性のない不具合、ネットワーク利用制限△は交換対象外

△は実害がほぼないので無視でいい。覚えるのは「赤ロムなら永久交換」だけで十分だ。

赤ロムだけは永久交換。ここが担保されてるから中古でも戦える

通信費を1,628円まで落とす割引の組み方

端末が1円でも月8,000円払ってたら意味がない。むしろそっちの方が損失はデカい。

ワイモバイルは割引なしだと3,278円から。ここにソフトバンク光とPayPayカードを重ねると5GBで780円、家族割の1,100円引きが乗るパターンもある(2026-07-16確認・割引の適用条件は申込み前に公式で確認してほしい)。

UQモバイルはトクトクプランが通常4,048円。自宅セット割(電気かネット)で1,100円引き、au PAYカード払いで220円引き。これで5GB以内なら1,628円、超えても2,728円だ。

プラン 割引前 割引後の目安
ワイモバイル(5GB・光+カード+家族割) 3,278円〜 780円〜1,280円
UQ トクトクプラン(5GB以内) 4,048円 1,628円
UQ トクトクプラン(5GB超〜30GB) 4,048円 2,728円
UQ コミコミバリュー(10分かけ放題込み) 3,168円(13ヶ月間660円引き)

コミコミバリューは光やカードの割引が乗らないかわりに、13ヶ月間は無条件で660円引き。10分かけ放題が付いてこの値段なら悪くない。14ヶ月目以降の660円引きはau PAYゴールドカード払いが条件になるから、ゴールドを今すぐ作る必要はない。俺の見解では、13ヶ月使い切ってから考えれば十分だ。

通信費が下がって家計に余裕ができた暮らし

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端末1円で喜んでも月8,000円払ってたら本末転倒。そこ削るのが本丸

ワイモバイル側の割引はポイントサイト経由で組む

ここが一番もったいないポイント。ソフトバンク系列の契約は、普通に申し込むと還元がゼロになる。

同じ手続きをPowl経由でやるだけで、ソフトバンクでんきは18,000円相当、PayPayカードは2,000円相当が乗る。動画では光まで含めて全部乗り換えると合計58,000ポイント規模になる例を紹介してる(2026-07-16確認・各案件の還元額と条件は申込み前にサイトで確認してほしい)。

電気なんて開通するだけ。ソフトバンクに変えたら部屋が暗くなった、なんて話は聞いたことがない。通信と違って乗り換えのリスクがほぼゼロなのに18,000円相当が乗るんだから、やらない理由がない。

Powl経由でソフトバンクでんきの18,000円相当を狙う

PayPayカードはゴールドじゃなくても年会費無料。ワイモバイルの割引条件を満たしつつ2,000円相当が取れる。

Powl経由でPayPayカードの2,000円相当をもらう

光の割引条件と料金そのものは公式で確認できる。

SoftBank光の割引条件を確認する

UQ側の割引はモッピー経由で組む

au系列はモッピーとの相性がいい。まずは登録から。初登録で2,000円相当が乗る。

モッピー登録で2,000円相当をもらう

次が本命のauでんき。カード本体12,000円相当とWeb申込みの新規5,000円相当で合計17,000円相当。新規申込みから90日以内の開通というだけの条件だ(2026-07-16確認)。

モッピー経由でauでんきの17,000円相当を狙う

自宅セット割の条件を満たすついでに還元も取れる。auでんきとau PAYカードを合わせれば23,500円相当で、しかも通信費は1,628円まで落ちる。ここまで組んで初めて「安く運用してる」と言える。

au PAYカードは銀(通常)で十分。動画では6,500円相当と紹介されてる(案件の還元額は変動するから最新はモッピー側で確認してほしい)。

モッピー経由でau PAYカードを発行して還元を受ける

ゴールドは17,000pt還元だが年会費が12,000円かかる。差し引きで6,000円プラス、カード本体の特典を含めればもう少し伸びる、という計算になる。急ぐ必要はないが、14ヶ月目以降の660円引きを取りに行くタイミングでチェックする価値はある。

モッピー経由でau PAYゴールドカードの17,000pt還元を狙う

同じ契約を無経由でやるのは、割引券を捨てて定価で買うのと同じだ

iPhone16が欲しいならahamoが今いちばん安い

今回の1円合戦にiPhone16は乗ってこない。ワイモバイルもUQも、最安は15止まりだ。

16を狙うならahamo。33,000円引きで69,000円、プランは30GB+5分かけ放題で2,970円、事務手数料も0円(2026-07-16確認)。

16 Proは安すぎて在庫が全滅した。復活のたびにXで告知してるから、狙ってる人はそっちも見ておいてほしい。16無印も在庫はすぐ消える。

ahamoのiPhone在庫と価格を確認する

よくある質問

UQモバイルとワイモバイル、一括1円はどっちが得?

SEで比べるならUQ(ゲオモバイル)が128GB、ワイモバイルが64GBなので容量ではUQ。iPhone15を狙うなら37,800円のワイモバイルが安い(2026-07-16確認)。

ゲオモバイルの一括1円はいつまで?

動画で確認した時点では7月10日から27日まで(2026-07-16確認)。人気端末は期限前に在庫が消えるから、対象と在庫はキャンペーンページで最新を確認してほしい。

一括1円は新規契約でも対象になる?

ワイモバイルのSEは新規でも4,980円、14と13は乗り換えと同額で、新規に強いのが特徴だ。UQ側のSEは新規だと16,500円まで上がるので、乗り換え前提で考えた方がいい。

関連情報

ワイモバイルやUQの値下げ合戦は月をまたぐたびに条件が入れ替わる。他の記事でも追ってる。

文字より音声でじっくり理解したい人は動画で。価格表の細かい条件は、実際の画面を見た方が早い。

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