iPhone17 MNP一括の狙い目とワイモバイル特価【2026年9月最新】

スマホでキャンペーンページを確認する人物 ワイモバイル

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更新履歴
  • : 2026年9月時点の条件に更新

この記事は「iPhone17 MNP一括」で検索してワイモバイルにたどり着いた人向けだ。結論から言う。ワイモバイルの本命はiPhone15の乗り換え一括37,800円で、iPhone17・16は月1円の返却前提プログラムが対象になる。iPhone17を一括の特価で欲しいなら、正直ワイモバイル以外を見た方が早い。

この記事の結論
  • 最安はiPhone15の乗り換え一括37,800円
  • iPhone17の一括特価はワイモバイルで確認できず
  • 機種変更・端末単体は対象外
  • iPhone16・17は月1円の返却前提プログラム

▶️ ワイモバイルiPhone特価 早見表(税込・2026年9月28日確認)

読者タイプおすすめの組み合わせ目安価格
最安: 容量重視でSEを安く買いたい(乗り換え)ワイモバイルのSE 64GB一括1円
iPhone15を安く買いたい(乗り換え)認定中古品+MNP一括37,800円
iPhone15をさらに下げたい上記+PayPayカード+でんきセット実質18,100円
iPhone16・17を月額で持ちたい新トクサポート(48回・返却前提)月1円(総額24円)

※ 出典: ワイモバイル公式サイト(2026年9月28日確認)・税込

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ワイモバイルのiPhone在庫と価格を確認する

※対象外: 機種変更・端末単体購入

自分はどれ?

iPhone17狙いなら他を見て、iPhone15ならここが本命

iPhone17 MNP一括で検索してきた人へ ― ワイモバイルの本当の狙い目

スマホでキャンペーンページを確認する人物

Photo by Jonas Leupe on Unsplash

「iPhone17 MNP一括」で調べてこのページに来た人は多いはずだ。先に正直に言っておく。ワイモバイルにはiPhone17を一括の特価で売る情報は、今のところ確認できていない。

ワイモバイルでiPhone17・16を持つ選択肢は、48回払い・返却前提の「新トクサポート」で月1円にする方法だけだ(2026年8月11日確認)。一括で身軽に持ちたい人には向かない。

iPhone17をどうしても一括で安く買いたいなら、他社の実測情報をまとめた記事を先に見た方が早い。

一方で、型落ちのiPhone15を一括で持ちたいなら話は別だ。ワイモバイルは37,800円という、複数の確認日で裏取りできてる価格帯を持っている。

iPhone17一括ならワイモバイル以外、iPhone15の一括ならワイモバイルが本命

ワイモバイルiPhone特価の仕組み(認定中古品・新トクサポート)

ワイモバイルのiPhone特価は大きく2種類ある。ひとつは「認定中古品」を一括で安く買う型。もうひとつは「新トクサポート」で月々の負担を抑える返却前提型だ。

認定中古品は、ソフトバンクがレンタル用に使っていた端末を回収し、クリーニング・初期化して再販する仕組み。新品ではないが、初期不良の交換保証と30日間の機能不良保証が付く。

新トクサポートは、48回払いで端末を購入し、24ヶ月分(2年)支払った時点で返却すれば残りの支払いが免除になる仕組みだ(2026年8月11日確認)。ソフトバンクの「新トクサポート+」や楽天モバイルの「買い替え超トクプログラム」(通称:買い替え超トク)と同じ考え方で、キャリア各社が横並びで用意している型落ち回避策と言える。この3つは似ているようで別会社の別プログラムなので、後の章で正式名称を一覧にして整理する。

  • 機種変更(同社内での買い替え) — 対象外になることが多い
  • 端末のみ購入・SIMなし契約 — 特価の対象外
  • 対象ラインナップ以外の機種 — 一括特価の対象外
注意どちらの型も「他社からの乗り換え(MNP)」か「新規契約」が条件。すでにワイモバイルを使ってる人の機種変更は対象外になることが多い
ポイント機種変更ではなく乗り換え・新規契約になっているかを最初に確認する
ここ間違えると特価が丸ごと消えるから気をつけてほしい

契約パターン別の価格早見表

中古スマホを丁寧にクリーニングする様子

Photo by Vitalijus on Unsplash

まずiPhone15の契約パターン別価格を整理する。以下は2026年7月4日時点で確認できた基本の価格構造だ。

契約種別iPhone15の価格
最安: 他社から乗り換え(MNP)一括37,800円
新規契約一括41,400円前後
機種変更割引対象外

※ 出典: ワイモバイル公式サイト(2026年7月4日確認)・税込

次に、2026年8月22日確認の認定中古品ラインナップをまとめる。この時点でiPhone13・14・15が対象だった。

→→ 横にスライドできます

機種ワイモバイル(2026年8月22日確認)ゲオモバイル新規ゲオモバイル乗り換え
iPhone1319,000円台40,000円7,700円
iPhone1427,000円台50,000円15,000円
最安: iPhone1537,800円60,000円案内なし

※ 出典: ワイモバイル公式サイト・ゲオモバイル公式サイト(2026年8月22日確認)・税込

事務手数料はオンライン契約なら通期で0円になる(2026年8月22日確認)。これだけで導入コストが3,850円浮く計算だ。

8月25日という期限は8月22日時点の記事内の表記で、このページを最終確認した2026年9月28日の時点ではすでに終了している可能性が高い。次弾の有無や新しい価格は、申し込み前に必ず公式サイトで確認してほしい。

この期間中は、9月30日までAirPodsが当たる抽選会も特典として付いていた(2026年8月22日確認)。ただし当選確率は公開されておらず不確実なので、おまけ程度に考えておいた方がいい。

機種別の狙い目(iPhone17・16・15・SE・14・13)

機種ごとに狙い方が違う。ここを一緒くたにすると比較を間違えるので、分けて見ていく。

iPhone17・16は月1円プログラムが軸だ。2026年8月11日確認の時点で、ワイモバイルはiPhone17・16を月々1円で持てるキャンペーンをやっていた。返却時の「特典利用料」のような2万2000円の追加負担がなく、故障時の負担金も2万2000円のままという説明だった。

2026年7月20日確認の時点では、iPhone16は月1円・48回払い・返却前提の残債免除で、総額24円という表現だった。同じ日にApple公式がiPhone16を値上げしていたため、Apple公式よりキャリアの方が安いという逆転現象が起きていた。

iPhone15は一括37,800円が軸。すでに触れた通り、MNP乗り換えで37,800円のラインが複数の確認日で一貫して出てきている。型落ちとはいえハイスペックが狙えるので、狙い目としては一番手堅い。

SE・14・13は容量とゲオモバイルとの比較で選ぶ。2026年7月16日確認の一括1円ラインナップは以下の通りだった。

機種他社から乗り換え新規契約
最安: iPhone SE(第3世代・64GB)一括1円4,980円
iPhone1537,800円41,400円
iPhone1427,360円27,360円(同額)
iPhone1319,760円19,760円(同額)

※ 出典: ワイモバイル公式サイト(2026年7月16日確認)・税込

同時期のゲオモバイル(UQモバイル)側では、SE(第3世代)が128GBで一括1円だった。ワイモバイルのSEは64GBなので、同じ一括1円でも容量が違う点に注意してほしい。

キャリア容量価格(乗り換え)
ワイモバイル64GB一括1円
ゲオモバイル(UQモバイル)128GB一括1円

※ 出典: ワイモバイル公式サイト・ゲオモバイル公式サイト(2026年7月16日確認)・税込

ポイント同じ一括1円でも容量が違う。メールとLINEだけならワイモバイルの64GBで十分、容量重視ならゲオモバイルの128GBも比較対象

メールとLINEしかしない親や、中高生のサブ端末用ならSEの64GBで十分。容量にこだわるならゲオモバイルの128GBも比較対象に入れておいた方がいい。

ゲオモバイル(UQモバイル)との比較・掘り出し物

2026年7月16日確認の時点で、ゲオモバイル経由のUQモバイルキャンペーン(2026年7月27日まで)には、SE以外にも安い機種が並んでいた。

機種他社から乗り換え新規契約
iPhone SE(第3世代・128GB)一括1円16,500円
最安: iPhone13 mini4,400円26,400円
AQUOS sense9(128GB・未使用品)5,500円27,500円
iPhone11 / iPad8一括1円(ギフト券付き)一括1円(ギフト券付き)

※ 出典: ゲオモバイル公式サイト(2026年7月16日確認)・税込

中古はどうしても嫌だという人には、未使用品のAQUOS sense9も候補になる。iPhone11やiPad8はサポート期限がいつ切れるか分からないので、ポイ活用・サブ端末用と割り切るならアリ、くらいの温度感で見ておいた方がいい。

ただし1つ罠がある。このラインナップにはデータ増量オプションへの加入が条件として付いていた(2026年7月16日確認)。7ヶ月間は無料だが、それ以降は課金される仕組みだ。外し忘れるとそのまま料金が発生するので、端末を安くするために加入して、7ヶ月以内に解約するのが賢い動きだ。

注意データ増量オプションは7ヶ月無料、以降は課金。外し忘れるとそのまま料金が発生し続ける

認定中古品を選ぶときの注意点

認定中古品と聞いて不安に思う人もいるはずなので、保証の中身を整理しておく。

保証される保証されない
初期不良の交換対応落下・水濡れ・自然災害による故障
再現性の高い機能不良の30日間無料保証バッテリーの経年劣化・軽微な傷やへこみ
バッテリー最大容量80%以上を基準に販売外観理由の返品
ーアダプターなどの付属品・SIMピンは基本なし

※ 出典: ワイモバイル公式サイト(2026年8月22日確認)

新品ではないのでメーカー保証は付かない。この前提を理解した上で、価格の安さを取るか、新品の安心感を取るかで判断してほしい。

端末のみの購入や機種変更は、これまで見てきた特価の対象外になるケースが多い。回線を持たずに端末だけ欲しい人は、この特価をあてにしない方がいい。

ゲオモバイル・楽天モバイル・ahamoとの価格比較

同じ型落ちiPhoneでも、キャリアによって最安の条件が変わる。2026年7月4日確認時点の比較は以下の通りだった。

販売元機種・状態価格(乗り換え時)
最安: ワイモバイルiPhone15(SB認定中古)一括37,800円
UQモバイル(ゲオモバイル)iPhone15(中古)60,500円
ahamoiPhone15(ドコモ認定中古)33,000円割引
UQモバイルiPhone16(新品・条件達成時)一括18,500円

※ 出典: 各社公式サイト(2026年7月4日確認)・税込

iPhone15単体で見れば、この時点ではワイモバイルの認定中古品が最安だった。ただしahamoの認定中古品はProシリーズの割引が強く、15Proを狙うならahamoも候補に入る。

iPhone16に絞って楽天モバイルと比較すると、2026年7月20日確認時点では以下の構図になる。

項目楽天モバイルワイモバイル
端末代(iPhone16 128GB)月500円(買い替え超トクプログラム・48回)月1円(総額24円・残債免除)
主な条件MNP必須・楽天カード払い必須・128GB限定Mプラン以上限定・48回払い+返却前提
プラン最安3GB 1,078円(国内通話かけ放題込み)5GB/30GB共通3,278円(1人でも割引適用時)
最安: 込み月額目安1,578円3,279円(PayPayカード払いで2,948円)

※ 出典: 楽天モバイル公式サイト・ワイモバイル公式サイト(2026年7月20日確認)・税込

端末の値札だけ見るとワイモバイルの1円が強く見えるが、楽天モバイルは通話かけ放題込みのプランが1,078円からと安い。通話をよく使うかどうかで最終的な損得が変わるので、自分の使い方で見比べてほしい。

値札だけで決めるのは罠。プランまでセットで比較してほしい

楽天モバイルの月500円には、表の3条件以外にも細かい条件が付く。1つでも外れると500円にならないので、申し込み前に確認しておいてほしい。

条件内容
契約種別他社からの乗り換え(MNP)必須。新規番号は対象外
容量128GBが最安(2026年7月20日確認)
購入方法買い替え超トクプログラム(48回払い・返却前提)を選ぶ
支払い端末代は楽天カード払いが必須
過去の契約iPhone16の購入歴がない・楽天回線を3回以上解約していないこと

※ 出典: 楽天モバイル公式サイト(2026年7月20日確認)

データをたくさん使う人向けの選択肢もある。楽天モバイルはデータ無制限でも端末込みで月3,700円前後まで抑えられる(2026年7月20日確認の概算)。通話とU-NEXTの見放題までまとめたいなら「最強U-NEXTプラン」で月4,378円になるオプションもあり、単体で契約するより割安になる組み合わせだ。

ワイモバイル側の1人でも割引は、UQモバイルのコミコミプラン(10分かけ放題つき3,168円)への対抗で追加されたものだ(2026年7月20日確認)。ただしワイモバイルにはかけ放題が付かないため、110円差でも見劣りする部分がある。

月額料金をさらに下げる割引の組み方

端末代が安くても、月々の通信費が高いと結局もったいない。まずワイモバイルの主力プランを整理する。

プランデータ量割引前の月額目安
シンプル2 S4GB2,365円
シンプル2 M30GB(1年間・以降は20GB)4,015円
最安: シンプル2 L35GB5,115円

※ 出典: ワイモバイル公式サイト(2026年8月22日確認)・税込

上の金額は基本料金の目安で、割引を重ねるとここから下がる。2026年8月22日確認時点の、30GBプランをベースにした割引の積み上げ方は以下の通りだった。

条件月額目安(30GBプラン)
1人でも割引適用3,278円
1人でも割引+PayPayカード割2,200円
最安: 1人でも割引+PayPayカード割+光セット1,780円
でんきセット(1人でも割引と併用不可)2,280円

※ 出典: ワイモバイル公式サイト(2026年8月22日確認)・税込

でんきセットは1人でも割引と併用できない点に注意してほしい。どちらが得かは、電気の契約先を切り替える手間と割引額を天秤にかけて判断することになる。

さらに、PayPayカードやソフトバンクでんき・ソフトバンク光の申し込みをポイントサイト経由にすると、公式特典より上乗せが大きくなるケースがある(2026年8月9日・22日確認)。

サービス公式特典目安ポイントサイト経由の還元目安
PayPayカード新規発行ー1,700円相当
ソフトバンクでんきセット5,000円相当18,000円相当
最安: ソフトバンク光セット5,000円相当38,000円相当

※ 出典: 各社公式サイト・ポイントサイト(2026年8月9日・22日確認)

iPhone15の一括37,800円に、PayPayカードとソフトバンクでんきの還元を重ねると、差し引き実質18,100円まで下げられる計算になる(2026年8月9日確認)。もらえるのはポイント相当であって現金そのものではないが、日々の支払いに使えると考えれば実質的な値引きと言っていい。

注意でんきセットは1人でも割引と併用不可。ポイントサイトはPowlやモッピーへの新規登録が前提で費用はかからない

より詳しい実質価格の計算は下の記事にまとめてある。

返却型プログラムの正式名称と違い(新トクサポート・新トクサポート+・買い替え超トク)

月1円プログラムを使う予定なら、名称がややこしいので正式名称を整理しておく。ソフトバンクグループで実際に査定が厳しくなった実例があるので、他人事にしない方がいい。

→→ 横にスライドできます

キャリア正式名称支払い回数内容・備考
ワイモバイル新トクサポート48回24ヶ月分(2年)支払った時点で返却すれば残りの支払いが免除(2026年8月11日確認)。査定基準の値上げ情報は確認日時点でなし
ソフトバンク新トクサポート+48回同じ仕組みだが2026年8月19日から査定基準を厳格化。故障負担金は最大44,000円に引き上げ
楽天モバイル買い替え超トクプログラム(通称:買い替え超トク)48回iPhone16を月500円にする際の必須条件の一つ(2026年7月20日確認)。MNP必須・楽天カード払い必須と組み合わせて使う

※ 出典: 各社公式サイト(2026年8月11日・8月19日・7月20日確認)

ソフトバンクの「新トクサポート+」は、2026年8月19日から査定基準を厳しくして、故障負担金を引き上げた。

時期査定対象故障負担金
8月18日まで画面のひび割れのみ22,000円(修理費7万円以上)/12,000円(7万円未満)
8月19日以降・Cランク画面の傷など、通常使用でも起こりうるもの22,000円
最も重い: 8月19日以降・Dランク画面のひび割れに加えてカメラの傷なども対象44,000円

※ 出典: ソフトバンク公式サイト(2026年8月19日確認)

Dランクに該当すると、これまでの2倍以上の負担金がかかる計算だ。ウェアラブル端末(2,000円)やACアダプター(5,000円)の故障負担金はこの改定で変更されていない。

ワイモバイルの新トクサポートは、2026年8月11日時点では査定基準が値上げされたという情報はない。ただしソフトバンクとワイモバイルは同じ会社なので、ソフトバンク側で改悪が進んだ以上、ワイモバイル側にも同じ動きが来ないとは言い切れない。これはあくまで可能性の話で、確定情報ではない。今後の公式発表は自分でも確認しておいてほしい。

注意ソフトバンクの新トクサポート+は8/19に故障負担金を最大44,000円へ引き上げ済み。ワイモバイル側も同じ動きが来ない保証はない

詳しい改悪の中身は下の記事で確認できる。

値下げ合戦の背景と代理店経由の注意点

型落ちiPhoneの特価は、キャリア同士の値下げ合戦の産物でもある。6月下旬にUQモバイルがiPhone15を値下げし、キャンペーンが終わるとワイモバイルが追随して値下げする。月が変わるたびにこの往復が続いてきた。

2026年7月17日にはAppleが公式でiPhone16まで値上げした。ところが同じ日にワイモバイルはiPhone16を値下げしていて、Apple公式よりキャリアの方が安いという逆転現象が起きている(2026年7月20日確認)。

背景には格安SIM各社の競争もある。UQモバイルは35GBプランを12ヶ月間1,000円引きの3,278円まで下げ、ahamoも大盛りオプション込みで40GBまでデータを増量、auは月550円のセカンドナンバーを始めるなど、各社が契約者を他社に取られる前に動いている(2026年8月11日確認)。

次期モデルは2026年秋発売予定とされ、メモリー価格の高騰で従来モデルより値上がりするとの観測も一部で出ている。

注意次期モデルの値上がり観測はあくまで噂ベースで確定情報ではない。型落ちを検討する際の参考程度に留めておく

「ゲオの店舗で契約したほうが得なのでは」「代理店経由ならキャッシュバックがあるのでは」と気になる人もいるはずだ。ここは正直に書く。

当サイトで条件を裏取りできているのは、ここまで紹介したオンライン申し込みの価格と条件までだ。店舗独自の上乗せ特典や代理店限定のキャッシュバックがあるかどうかは、確認できていない。

数字の裏が取れないものを「あるかもしれない」で書くのは無責任なので、このページでは踏み込まない。気になる人は最寄りの店舗、または代理店に直接問い合わせて条件を確認してほしい。

オンラインで完結させたい人は、ここまで紹介した価格をそのまま使えると考えていい。手続きの手軽さで選ぶなら、オンライン申し込みの方が待ち時間もなく動きやすい。

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※モッピーはポイントサイト。新規登録は無料

申し込み手順(スマホだけで5分)

スマホだけでオンライン申し込みを完結させる手元

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初めてワイモバイルのiPhone特価を使う人向けに、大まかな流れを整理しておく。細かい画面遷移は時期によって変わるので、あくまで順番の目安として見てほしい。

申し込み自体はスマホ一つで完結する。店舗に足を運んで在庫を聞いて回る必要はないし、順番待ちの時間もかからない。ここから紹介する順番通りに進めれば、途中で迷う場面はほとんどないはずだ。仕事や家事の合間、通勤電車の中でも十分終わる作業量なので、腰を据えて構える必要はない。

準備するもの

  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
  • 支払い用のクレジットカードまたは口座情報
  • 他社から乗り換える場合はMNP予約番号
  • 契約中の回線がある場合は各種ID・パスワード

STEP1 公式サイトで対象機種・在庫・価格を確認する

まず公式サイトで、狙っている機種が今この瞬間に対象になっているか確認する。特価は入れ替わりが早いので、ここを飛ばすと話が始まらない。

認定中古品も新トクサポートの対象機種も、在庫状況によっては数日で入れ替わることがある。ここまで紹介してきた価格帯や条件に近い内容が今も出ているか、必ず自分の目で確かめておいてほしい。

\まずは在庫と価格から/

ワイモバイルの認定中古iPhoneページを見る

※価格・在庫は確認時点で変わっている場合あり

STEP2 契約種別(乗り換え/新規契約)を選ぶ

乗り換え(MNP)か新規契約かで価格が変わる。機種変更は対象外になることが多いので、ここで自分がどのパターンかをはっきりさせておく。

注意: 機種変更を選ぶと特価の対象外になり、通常価格に切り替わる

STEP3 支払い方法(一括/48回払い)を選んで申し込む

一括で身軽に持ちたいならiPhone15の認定中古品、月々の負担を抑えたいなら新トクサポートの48回払いを選ぶ。ここを間違えると総額の計算が丸ごと変わる。

申し込み前チェック

  • 乗り換え(MNP)か新規契約になっているか — 外すと機種変更扱いで特価が消える
  • 新トクサポートを選ぶなら48回払い・返却前提を理解しているか — 外すと総額の見込みがズレる
  • 事務手数料がオンライン契約(0円)になっているか — 外すと3,850円かかる
  • 端末単体・SIMのみ契約になっていないか — 外すと特価の対象外になる
  • セットで加入必須のオプションがないか確認したか — 外すと後から課金が続く場合がある
ここまでチェックできれば申し込みは完了だ

俺の見解

正直に言うと、iPhone17を一括の特価でどうしても安く買いたいなら、今のワイモバイルは選択肢にならない。月1円プログラムしかないというのが実態だ。

一方でiPhone15を一括で持ちたい人には、ワイモバイルの37,800円は複数の確認日で裏が取れてる分、信頼できる価格帯だと思ってる。期間限定の一発ネタというより、しばらく続いてる価格帯と見ていい。

値下げ合戦は今後も続くはずだが、店舗独自の特典や代理店限定のキャッシュバックまでは、当サイトでは裏を取れていない。分からないものは分からないと書くしかない。申し込み直前は必ず公式サイトで最新条件を確認してほしい。

調べない人が高い金を払う。それだけの話だ

よくある質問

iPhone17をワイモバイルで一括の特価で買えるのか?

今のところ確認できていない。ワイモバイルのiPhone17・16は月1円の返却前提プログラムが対象で、一括の値下げ情報は無い(2026年8月11日確認)。一括で欲しいなら他社の比較記事も見ておいた方がいい。

事務手数料はかかるのか?

オンライン契約なら通期で0円になる(2026年8月22日確認)。店舗契約だと別途かかる場合があるので、費用を抑えたいならオンライン申し込みが基本になる。

機種変更でもこの特価は使えるのか?

使えないことが多い。ワイモバイルの特価は「他社からの乗り換え(MNP)」か「新規契約」が条件で、すでにワイモバイルを使ってる人の機種変更は対象外になりやすい。

新トクサポートで返却しなかったらどうなるのか?

返却しなければ48回払いがそのまま続く。24ヶ月時点で返却して初めて残りの支払いが免除される仕組みなので、返却しない前提なら総額は安くならない(2026年8月11日確認)。

ゲオモバイル(UQモバイル)と比べてどっちが安いのか?

機種と容量次第だ。SEなら同じ一括1円でもゲオモバイルの方が容量128GBと大きく、iPhone15の乗り換えならワイモバイルの37,800円が有利だった(2026年8月22日確認)。表で自分の機種を確認してほしい。

結局どれを選べばいい?

iPhone15を一括で安く持ちたいなら乗り換え37,800円、iPhone17・16を月々の負担で持ちたいなら新トクサポートの月1円が本命だ。iPhone17を一括で狙うなら、ワイモバイル以外の比較記事を見た方が早い。

迷ったら、まずはワイモバイル公式サイトで対象機種と在庫だけ確認しておけばいい。

まとめ:iPhone15は一括37,800円、iPhone17は月1円プログラムが本命

まとめ
  • iPhone15を安く買いたい人→乗り換え一括37,800円
  • iPhone17・16を月額で持ちたい人→新トクサポート月1円
  • iPhone17を一括で狙いたい人→ワイモバイル以外を検討
損したくないなら、自分がどのタイプか今ここで決めておいてほしい

\在庫があるうちに動くべし/

ワイモバイルのiPhone16ラインナップを見る

※価格・在庫は確認時点で変わっている場合あり

動画でも同じ内容を解説してる

関連動画: キャリアとAppleの価格逆転を動画で見たい人はこっち

⬇️次に読む

iPhone17を一括で安く買いたいなら、こっちの他社比較も見ておいてほしい

iPhone17を最安で買うキャリア比較|楽天モバイル・ahamo・ソフトバンクの実質負担と条件iPhone17(256GB)を楽天モバイル・ahamo・ソフトバンク・IIJmio・Apple Storeで比べた。返却前提の2年負担、楽

ワイモバイルのiPhone15をもっと下げたいなら、実質18,100円の内訳はこっち

ゲオUQモバイルキャンペーンの現在地 iPhone15対象外でもワイモバイルなら18,100円ゲオUQモバイルキャンペーンの現在地を確認。iPhone15は対象外で60,500円のまま、狙うならワイモバイル一括37,800円+還元で実

最終確認: 2026/9/28・元動画公開日: 2026/7/19

※本記事で紹介した価格・条件・キャンペーン内容は確認時点のものであり、予告なく変更・終了する場合がある。申し込み前には必ず公式サイトで最新の価格と対象条件を確認してほしい。

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