楽天モバイルauローミング終了で解約続出?デュアルSIM0円術

楽天モバイル

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結論から言う。楽天モバイルのauローミングは2026年9月末をもって終了予定だ。

ただし全部の電波が一斉に消えるわけじゃない。都市部は終了だけど、地方は期間限定で継続するという話になってる。

この記事は今すでに楽天モバイルを使ってる人、これから契約しようか迷ってる人向けだ。「電波心配だから契約やめとこう」で終わらせるのはちょっと待ってほしい。

スマホの電波状況を確認する人

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この記事でわかること

  • auローミング終了で都市部・地方それぞれ何が変わるか
  • KDDIがローミングをやめる理由と楽天モバイル側の対策
  • 楽天モバイルの収益状況から見た今後の見通し
  • 電波の不安を消すデュアルSIM運用のやり方
  • 0円運用しながら最大42,000円相当もらえるキャンペーンの使い方
電波心配で契約諦めるのはマジでもったいない

楽天モバイルのauローミング終了、9月末で何が変わる

今回の情報源は携帯ウォッチの石川さんの記事と、つい先日発表された楽天グループの第2四半期決算だ。

KDDIが楽天モバイル向けに提供してるローミングサービスは、東京都心でもかなりの範囲をカバーしてる。これが一斉になくなったら、砂漠でオアシスを探すような状態になりかねない。

ただし石川さんの記事によると、完全に0円終了になるわけじゃなさそうだ。都市部ではローミング終了、地方(山間部や離島などのルーラルエリア)については限定した場所で期間限定の協力が続く。

エリア 10月以降の状況
都市部(23区など) auローミング終了
地方(山間部・郊外など) 期間限定で一部継続

23区以外の市町村では、KDDIのパートナーエリアが10月以降も順次使えるという言及もある。どこがルーラルエリアに該当するかは記事内でもやや曖昧で、正確な範囲は公式発表を確認してほしい。

なぜauローミングが終了するのか

KDDI側の言い分はシンプルだ。楽天モバイルという競合相手に無制限でローミングエリアを使わせる役割は、もう終わったという一言に尽きる。

ローミング契約が完全に打ち切られるわけじゃない点は救いだけど、都市部ユーザーからすれば実質的な縮小には変わりない。

都市部でスマートフォンを操作する人

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都市部は終了でも地方は多分残る。ここ大事

楽天モバイル側の対策、基地局と衛星通信で穴を埋める

KDDIにインフラを頼れなくなる分、楽天モバイルも自前の対策を進めてる。

対策 内容
東京山手線 25駅で5G対応完了
東京メトロ 新技術でネットワークをさらに強化
衛星通信 ASTスペースモバイル社と連携し、2026年第4四半期にサービス開始予定
基地局建設 加速中、追加投資は2,000億円規模

衛星通信は空が見える場所なら離島や山岳地帯でも電波が届く仕組みで、テキスト・音声・動画データの送受信も可能になるという。ただし地下までは届かないので、その分は東京メトロのネットワーク強化でカバーする狙いだ。

こうした基地局建設や設備投資が続く分、当然コストもかさむ。工事工程の改革を進めてコスト圧縮を図ってるとはいえ、楽天モバイルの収益体力は気になるところだ。

楽天モバイルの収益状況は大丈夫なのか

動画内で紹介されてた第2四半期決算の内容を整理しておく。

売上は微増収が続く一方、営業利益は依然として赤字が続いてる。ただし解約率は1.38%まで改善が進んでるとのことだ。

ARPU(1契約あたりの月間収益)は楽天モバイル単体で1,700円台とそこまで大きく伸びていない。ただし楽天経済圏を使ってくれるユーザーも多く、経済圏込みの合計だと3,000円前後まで伸びてるという。

U-NEXTと組んで動画見放題・ギガ無制限・通話放題まで込みで4,000円以下にするプランなど、ARPU向上のための施策も打ってるが、動画内でも「そこまで大きく寄与してるようには見えない」という評価だった。この点は今後の決算発表でも要確認だ(2026年8月12日時点の情報)。

電波の不安を消すデュアルSIM運用という選択肢

ここからが本題。電波の不安を根本から消したいなら、デュアルSIMという選択肢がある。

デュアルSIMとは、楽天回線と他の回線をひとつのスマホに同時に入れる使い方だ。スマホ1台で2台持ち同然の使い分けができる。

通信障害は他人事じゃない。ソフトバンクの大規模通信障害で銀行取引もできなかった、電話もかけられなかったという経験がある人もいるはずだ。au含め他キャリアでも大規模障害は過去に何度も起きてる。

メイン回線とは別に楽天回線を入れておけば、片方が落ちてももう片方で凌げる。しかも楽天モバイルは月額料金を抑えられるうえ、海外でも2GBまで無料で使える。子どものタブレットや自分の仕事用パソコンへのテザリングにも使える。

楽天モバイルのデュアルSIM運用ページを見る

2台持ち同然の使い分けがスマホ1台でできるのはデカい

楽天モバイルを0円で運用する3つのキャンペーン

デュアルSIMで持つにしても、できれば料金は払いたくない。そこでおすすめなのが今動いてる3つのポイント還元キャンペーンだ。

三木谷キャンペーンはもう使ったという人も多いはずだ。そんな人向けに、8月1日から新たにヴィッセル神戸キャンペーンとイーグルスキャンペーンがスタートした。三木谷キャンペーンと同等の条件で、1人1回ずつ使える。

キャンペーン 乗り換え(MNP) 新規契約
三木谷キャンペーン 14,000円相当 11,000円相当
ヴィッセル神戸キャンペーン 14,000円相当 11,000円相当
イーグルスキャンペーン 14,000円相当 11,000円相当

3つとも未使用なら、自分用・家族用・子ども用など3回線を乗り換えで契約すれば合計42,000円相当まで狙える。ポイントは申し込んだ翌月から4,000円・5,000円・5,000円の3回に分けて付与される点は覚えておいてほしい。

やり方はシンプルだ。申し込んでプランを選択、あとは楽天リンクアプリで10秒以上通話するだけでポイントがもらえる。

STEP1:三木谷キャンペーンで申し込む

まだ三木谷キャンペーンを使ったことがない人はこちらから。

三木谷キャンペーンで申し込む

STEP2:ヴィッセル神戸キャンペーンで申し込む

三木谷キャンペーンを使用済みならこちら。8月1日スタートの新しいキャンペーンだ。

ヴィッセル神戸キャンペーンで申し込む

STEP3:イーグルスキャンペーンで申し込む

もう1回線分いけるなら、こちらも同じ条件で使える。

イーグルスキャンペーンで申し込む

iPhoneをまとめて安くしたい人向けに、他社からの乗り換え割引と併用できるキャンペーンがある話も動画内で出てたが、金額の聞き取りが不確かな部分があるので、気になる人は動画本編と公式サイトで確認してほしい。

スマートフォンでキャンペーンに申し込む人

Photo by Jonas Leupe on Unsplash

0円運用ならリスクほぼなし。素直に得

申し込み前に確認しておきたい注意点

動画内では、申し込み手順を間違えるとポイントが漏れたり、想定外の金額を請求されたりするケースがあると触れられてた。

具体的にどこで間違えやすいかまでは動画内で明確に語られてないので、申し込み画面はひとつずつ確認しながら進めてほしい。不要なオプションに加入するとそれだけで月額が上乗せされるので、そこも要注意だ。

金額・条件・キャンペーン内容は2026年8月12日時点の情報だ。申し込み前には必ず楽天モバイル公式サイトで最新の条件を確認してほしい。

申し込み手順の罠だけは踏むなよ、マジで

よくある質問

楽天モバイルのauローミング終了はいつから?

2026年9月末での終了が予定されてる。ただし地方(ルーラルエリア)では期間限定で継続するという話もあるので、自分のエリアがどちらに該当するかは公式発表で確認してほしい。

デュアルSIMって結局何がいいの?

メインの回線とは別に楽天回線を入れておくことで、片方の通信障害やエリア外でももう片方で通信を確保できる。月額を抑えつつ保険をかけられるのがメリットだ。

3つのキャンペーンは全部使える?

1人1回ずつなら三木谷・ヴィッセル神戸・イーグルスの3つとも使える。ただし自分名義で契約できる回線数には限りがあるので、家族用・子ども用の回線を用意できるかどうかで狙える上限が変わる。

まとめ:auローミング終了は都市部限定、デュアルSIMなら保険になる

楽天モバイルのauローミングは2026年9月末で終了予定だけど、地方では期間限定の継続もある。都市部の人ほど、電波の不安をどう埋めるかが課題になる。

その解決策のひとつがデュアルSIM運用だ。しかも今なら3つのキャンペーンを組み合わせて最大42,000円相当のポイントを狙いながら、実質0円で運用できる。

情報は出揃った。あとは動くかどうかだけだ

音声でじっくり理解したい人は、元動画も見てほしい。

元動画:【解約続出?】楽天モバイルauローミング終了が正式に発表された件

関連情報:楽天モバイルの最新キャンペーン情報格安SIMの比較情報も見てほしい。

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