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- : iPhone17の製品価格・eSIM専用・乗り換え元の手数料・キャンペーンの終了日・三木谷キャンペーンの対象と併用・ポイントの獲得条件・2万ポイント特典(マジ得フェスティバル)の進呈時期・YouTube Premiumの対象・在庫切れのときの予約注文・48回払いの返却時の事務手数料などの記述を公式発表に合わせて訂正
- : 2026年10月時点の条件に更新
- : 2026年8月時点の条件に更新
この記事は「楽天モバイル iPhone17 256GB 価格」「楽天モバイル iPhone 値上げ」で検索して、今の価格と申し込みの入り口を知りたい人向けだ。
結論から言う。楽天モバイルのiPhone17の製品価格は、2026年10月13日の公式ページで176,800円〜。発売時(2025年9月12日の公式お知らせ)の256GB 146,800円より上がっている。
一方で、乗り換え+楽天カード48回払いで月999円(1〜24回目)の特価も公式ページに出ているから、そこも含めて整理する。
- 製品価格は176,800円〜。乗り換え(MNP)+一括・24回払いで20,000円割引(2026年10月13日・公式)
- 20,000円割引を取るなら、端末は「買い替え」ではなく通常購入(一括・24回払い)を選ぶ
- 契約中・過去契約の人は三木谷キャンペーンが候補(今の回線での機種変更は対象外。20,000円割引との併用は公式ページどうしで記載が食い違うので要確認)
▶️ iPhone17 本体一括価格の早見表(2026年10月13日確認)
| 購入先 | iPhone17 本体一括価格 |
|---|---|
| 楽天モバイル | 176,800円〜(乗り換え+一括・24回払いで20,000円割引) |
| Apple公式 | 159,800円(256GB) |
※ 出典: 楽天モバイル公式の製品ページ・キャンペーンページ、Apple公式ストア(2026年10月13日確認)。ドコモ・au・ソフトバンクの価格は各社の公式ページで確認してほしい。
\乗り換え+一括・24回払いで20,000円引き/
楽天モバイルでiPhone17の最新条件を確認する※対象外: 新規契約は20,000円割引の条件外。2026年10月13日の公式ページでも乗り換え(MNP)が条件。
自分はどれ?
- 初めて楽天モバイルに申し込む人 → 公式のiPhone17キャンペーン(乗り換え+一括・24回払いで最大36,000円相当還元) → 入り口の選び方
- 契約中・過去に契約してやめた人 → 三木谷キャンペーン(乗り換えなら14,000pt。今の回線での機種変更は対象外。20,000円割引との併用は公式ページどうしで記載が食い違うので要確認) → 入り口の選び方
- 電波に不安がある人 → いきなりメイン回線にせず、サブ回線から試す → 使う前のデメリット
楽天モバイル iPhone17 256GB 価格の結論と入り口の選び方

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楽天モバイルのiPhone17の製品価格は、2026年10月13日の公式ページで176,800円〜だ。
ただし価格は施策のたびに動くので、「いくらか」より「どの入り口から申し込むか」で結果が変わる。
安くする窓口は契約状況で2つに分かれる。ここを間違えると損するので気をつけてほしい。
▶️ 入り口別の窓口と条件(2026年10月13日確認)
| 窓口 | 条件の要点 | 向く人 |
|---|---|---|
| 公式のiPhone17キャンペーンページ | 特典・条件はキャンペーンごとに変わる | 初めて楽天モバイルに申し込む人 |
| 三木谷キャンペーン | 乗り換えなら14,000pt。三木谷キャンペーンのページは20,000円割引との併用を認めていて、合計3万4,000円ほど(併用は申し込み前に公式で要確認) | 契約中・過去に契約してやめた人(新規・乗り換え・移行での申し込みが対象。今の回線での機種変更は対象外) |
| 楽天マジ得フェスティバル | 最新回(Web 2026年9月18日〜10月5日)も2026年10月5日に終了。2026年10月13日時点で開催中の回はない | 該当なし |
※ 出典: 楽天モバイル公式のキャンペーンページ(2026年10月13日確認)
初めて申し込む人は、公式のiPhone17キャンペーンページから入る。ページに表示される特典・条件を、申し込み画面でその場で確認してから進めてほしい。
契約中、または過去に契約してやめた人は、iPhone17キャンペーンの最大36,000円相当(楽天モバイルへの初めての申し込みが条件)に当たらないので、三木谷キャンペーンが候補になる。三木谷キャンペーンの対象は、新規・他社からの乗り換え(MNP)・楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)からの移行でのプラン申し込み(おひとり様1回)で、今の回線での機種変更は対象外だ。ただし併用条件は公式ページどうしで書き方が違う。三木谷キャンペーンのページ(2026年10月8日時点の記載)は20,000円割引(コード2568)を併用可能としているが、20,000円割引側の併用可能リスト(2026年10月1日時点の記載)には三木谷キャンペーンが載っていない。申し込み前に公式で確かめてほしい。詳しくは個別記事の三木谷キャンペーン併用OK/NG全部わかるを見てほしい。
マジ得は終わったけど、入り口が変わっただけ。焦らず次の窓口を確認してほしい。
- 楽天マジ得フェスティバル経由の申し込み(最新回も2026年10月5日で終了)
- 端末を「買い替え」で選ぶ(現金値引きの対象外)
- 新規契約での現金値引き(2026年10月13日に確認した公式のキャンペーンルールでも乗り換え〈MNP〉が条件)
- 48回払いを楽天カード以外で組む(48回払いは楽天カードのみ)
iPhone17の値上げは本当?価格推移で見る楽天モバイルの動き
「楽天モバイルのiPhoneは値上げされたのか」は、検索でよく出てくる疑問だ。
Apple公式ストアのiPhone 17(256GB)は、2026年10月13日時点で159,800円だ。
楽天モバイルも、発売時の公式お知らせ(2025年9月12日)では256GBが146,800円だったが、2026年10月13日の公式製品ページでは176,800円〜になっている。「値上げ対象外」ではない。ここが今回の一番のポイントだ。
公式ページで確認できた価格の動きは下表のとおりだ。施策と条件は回ごとに違う。
▶️ 楽天モバイルのiPhone17(256GB)価格の動き(公式ページで確認できたもの)
| 時期 | 価格 | 主な施策 |
|---|---|---|
| 2025-09-12(発売時の公式お知らせ) | 146,800円(製品価格) | 発売 |
| 2026-08-25〜 | 月999円(48回払いの1〜24回目・一括価格ではない) | 乗り換え+買い替え超トクプログラムの特価(公式では併用できるキャンペーンなし。2026年10月13日も公式に掲載) |
| 2026-10-13 | 176,800円〜(公式の製品価格) | 乗り換え+一括・24回払いで20,000円割引 |
※ 出典: 楽天モバイル公式のお知らせ(2025年9月12日)・製品ページ・キャンペーンページ(2026年10月13日確認)。7〜8月の施策ごとの一括価格は、今の公式ページで確認できないため載せていない
製品価格は上がった一方で、乗り換え向けの割引や48回払いの特価も出ている。実際の支払額は、MNPかどうか、既存契約かどうか、特定キャンペーンの条件を満たすかで大きく変わる。
製品価格そのものは発売時より上がっている。「いくらになるか」はその時点の施策次第なので、申し込み直前に公式ページで条件を確認するのが一番確実だ。
支払い方法でも見え方が変わる。公式の案内には、他社から電話番号そのまま乗り換えて楽天カード48回払いで組むと月999円(1〜24回目まで。25回目以降は6,367円/月〜)という表示がある。
ただし48回払いは楽天カードのみ。機種変更や返却での解約時には事務手数料3,300円がかかり、返却する製品が状態基準を満たさないと故障費用も出る。
月999円の特価(キャンペーンコード2938)は、公式のキャンペーンルールに「本キャンペーンと併用可能なキャンペーンはございません」とあり、三木谷キャンペーンとも併用できない(2026年10月13日確認)。月999円の詳しい条件は、楽天モバイルiPhone17の月999円キャンペーンの記事で整理している。
ドコモ・au・ソフトバンクとの違い|iPhone17を安く持つ目線で比べる
4キャリアを「iPhone17を安く持つ」目線で比べると、方向性がはっきり分かれる。
比べるポイントは主に3つだ。
- 月額料金: 楽天は使った分だけ+無制限でも3,000円台と最安級。3社は割引条件(回線セット・年齢・家族割)を満たさないと高くなりがち。
- 端末値引き: 楽天は一括購入でも値引き対象になりやすい。3社は返却前提の残価設定で「実質」を安く見せるため、条件が複雑になりがち。
- エリア: 3社は全国カバーでプラチナバンドを持ち、屋内に強い。楽天もプラチナバンドを2024年6月27日に始めたが、主要都市部から順に広げている途中で、改善途上という段階だ。
「一括でシンプルに安く」なら楽天モバイル、「エリアの盤石さ」重視なら大手3社、という住み分けになる。
端末の一括価格は時期と施策で入れ替わるので、乗り換え元の公式ページと楽天モバイル公式の両方で、申し込み直前の価格を比べてほしい。
月々の料金差は、乗り換えたあとも毎月じわじわ効いてくる。
iPhone17をキャリア横断で比べたい人は、iPhone17を最安で買うキャリア比較も合わせて見てほしい。
事務手数料と月額料金|乗り換えで効く数字
乗り換えの手数料と月額は、トータルの得に直結する。
ここを見落とすと、端末の値引きを取っても差し引きで残らないことがある。
▶️ 事務手数料(2026年10月13日確認)
| キャリア | 事務手数料 |
|---|---|
| 楽天モバイル | 無料(累計4回線目まで) |
| au / ソフトバンク | 3,850円(オンライン限定・店頭は4,950円) |
※ 出典: 楽天モバイル・au・ソフトバンクの公式ページ(2026年10月13日確認)
auの店頭の事務手数料は、2026年8月1日に3,850円から4,950円へ改定された(KDDIの公式発表)。手数料無料のうちに動くのが有利だ。
iPhoneが安いだけでなく、月々の通信費そのものも抑えられるのが楽天モバイルの強みだ。
▶️ Rakuten最強プランの月額料金
| データ使用量 | 月額 |
|---|---|
| 〜3GB | 1,078円 |
| 3GB超〜20GB | 2,178円 |
| 20GB超〜無制限 | 3,278円 |
※ 出典: 楽天モバイル公式ページ(税込・各種割引なし・2026年10月13日確認)
どれだけ使っても3,278円で頭打ちになる。国内通話も専用アプリでかけ放題という料金設計だ。
家族割を使うと、さらに下がる。
▶️ 家族割を使った場合の月額
| 対象 | 3GB | 無制限 |
|---|---|---|
| 12歳まで(最強こども割+家族割) | 480円(税込528円) | 2,780円(税込3,058円) |
| 13〜22歳(最強青春割+家族割) | 780円(税込858円) | 2,780円(税込3,058円) |
※ 出典: 楽天モバイル公式ページ(最強こども割・最強青春割・最強家族割、2026年10月13日確認)
楽天経済圏の特典とポイントの受け取り条件
楽天モバイルは、通信費以外の特典も付いてくるのが強みだ。
楽天のサービスを普段から使っている人ほど効いてくる。

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- 楽天市場のポイントが毎日全員分アップ
- 楽天ドライブの容量プレゼント
- パ・リーグやRakuten Musicの一部が0円で利用可能
- YouTube Premium 3カ月無料(YouTube Premium・YouTube Music Premiumなどを定期購入や無料お試しで使ったことがない人だけが対象)
- 楽天モバイル最強感謝祭など、契約者限定のイベントに参加できる
端末が安くて、月額も安くて、経済圏まで付いてくる。使わない理由の方が難しい。
ただし特典の条件は変わることがあるので、申し込み前に公式ページで確かめてほしい。
ポイントの受け取り方も押さえておこう。iPhone17のポイントは一括付与ではない。
2026年10月13日の公式キャンペーンページでは、他社から乗り換え+初めての申し込み+一括・24回払いの場合、購入時に最大20,000円の値引き、Rakuten Link利用の翌々月末日ごろから6,000ポイントを分割して付与、さらに受取通知から最大10,000ポイントという内訳だ。
公式の参加方法は次の4ステップだ(最大36,000円相当の対象は、楽天モバイルへ初めて申し込み、かつ他社から電話番号そのまま乗り換える人)。
- キャンペーンページでエントリーする(楽天モバイルに申し込んだ後のエントリーは対象外。エントリーと同じ月のうちに申し込む。キャンペーンルールでは、楽天モバイルショップで申し込む場合はエントリーの有無を問わない)
- エントリー後、iPhone 17を一括または24回払いで購入し、同時にプランを申し込む
- 製品到着日(または店頭購入日)の翌月末日23:59までにプランの利用を開始する
- 同じ期限までにRakuten Linkアプリから発信して10秒以上通話する
ポイントはご自身での受け取りが必要とされているので、通知を放置しないでほしい。
公式ページのタイトルは「iPhone 17購入で最大36,000円相当還元」だが、内訳は条件ごとに違う。申し込み画面で自分に当たる条件を確認するのが確実だ。
iPhone17の申し込み手順|MNPで乗り換える流れ

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手順そのものは難しくない。つまずきやすいのは、開通後にポイント条件を満たす場面だ。
流れは4ステップで、MNP予約番号の準備から始まる。
準備するもの
- MNP予約番号(今の携帯会社で発行。MNPワンストップ対応なら不要)
- マイナンバーカード(スマホでかんたん本人確認に使う)
- Rakuten Linkアプリ(通話と初期設定に使う)
STEP1 必ずこのリンクから入る
\必ずこのリンクから/
楽天モバイルでiPhone17の本体条件を見て申し込む※申し込み後のエントリーは対象外
番号そのままの乗り換え(MNP)だと、追加の値引き条件も満たしやすい。
先にキャンペーンページでエントリーし、同じ月のうちに対象ページから申し込んでiPhone17を選ぶ。申し込んだ後のエントリーは対象外なので、この順番だけは必ず守ってほしい。
STEP2 本人確認と不要なオプションを外す
本人確認は、マイナンバーカードのICチップを読み取る「スマホでかんたん本人確認」がスムーズだ。
留守番電話やApple保証、ガラスフィルムなどは不要なら「加入せず次へ」を選ぶ。「変なオプションが付いていた」という声が多いポイントなので、ここは本当に注意したい。
乗り換え元の費用も確認しておこう。au・ソフトバンクから他社へ移るときのMNP転出手数料は無料だ(KDDI・ソフトバンクの公式案内)。ただし契約内容によっては契約解除料などがかかる場合がある。3,850円(店頭は4,950円)は、au・ソフトバンクで新しく契約するときの契約事務手数料で、乗り換え元で払う費用ではない。
STEP3 開通して初期設定をする
iPhone 17はeSIM専用なので、開通手続きはeSIMで行う(申し込み画面で「eSIM」を選ぶ)。開通したらRakuten Linkをインストールして初期設定をする。
設定は開通直後に一気に済ませるのがラクだ。
STEP4 特典の付与条件を満たす
特典(ポイント・値引き)の付与条件を満たして、ようやく完了になる。
条件は、申し込み前のエントリー、対象ページからの申し込み、プラン利用開始、Rakuten Linkでの10秒以上の通話の4つ。エントリーは申し込みより前(STEP1)に済ませておく。プラン利用開始と通話の期限は製品到着日(または店頭購入日)の翌月末日23:59までなので、開通直後にまとめて済ませておくのが確実だ。
申し込み前チェック
- 申し込みの前にキャンペーンページでエントリーし、対象ページから申し込む — 申し込み後のエントリーは対象外になる
- 端末は一括または分割で購入を選ぶ — 買い替えを選ぶと現金値引きが消える
- 留守番電話・Apple保証・ガラスフィルムは不要なら加入しない — 気づかず付けると余計な請求になる
- 本人確認はマイナンバーカードのICチップ読み取りで済ませる — 手間取りを避けられる
- 乗り換え元で契約解除料などがかからないか確認する — MNP転出手数料はau・ソフトバンクとも無料だが、契約内容によって契約解除料などがかかる場合がある
- 開通後にRakuten Linkで10秒以上の通話をする — 外すと特典の付与条件を満たせない
使う前に知っておきたいデメリット
料金の安さと一括値引きが魅力の楽天モバイルだが、契約前に押さえておきたい弱点もある。
主に次の3つだ。
- エリア: 都市部の改善は進んでいるが、地下・高層階・地方の一部では電波が届きにくいことがある。プラチナバンドは2024年6月27日に商用サービスを始め、主要都市部から順に広げている段階だ(楽天モバイル公式)。
- 通話: 標準の電話アプリだと通話料がかかる。無料通話には専用アプリのRakuten Linkが必須で、音質や安定性に不満の声もある。
- 店舗: 大手3キャリアに比べて実店舗は少なめ。対面サポート重視の人は、近くのショップを事前に確認しておくと安心だ。
良い口コミは、料金の安さ、データ無制限、Rakuten Linkの無料通話、楽天ポイントが貯まる点に集まる。
気になる口コミは、エリア(屋内・地方)、通話品質、店舗の少なさを挙げる声が多い。総じて「料金は満足、エリアは地域差」という評価になる。
電波に不安がある人は、いきなりメイン回線にせず、サブ回線(2回線持ち)から試すのが失敗しないコツだ。
契約前に、自分の生活圏が楽天モバイルのエリアマップに入っているかは確認しておこう。
俺の見解:7〜8月の値下げ施策の正体はキャリア側の在庫さばきだと見ている
俺は、7〜8月に値下げ施策が続いた正体は「在庫さばき」だと見ている。
秋にはiPhone 18 Pro・18 Pro Maxが出る流れで(2026年10月13日時点で楽天モバイル公式の製品一覧に掲載)、キャリア側は在庫のiPhone17を7〜8月に売り切りたい思惑があった。だから施策が次々に出てきた。俺はそう見ている。
Appleは値上げ、キャリアは18の発売前に17をさばきたかった。この「はざま」に乗るのが賢い買い方だと思う。
2026年8月25日からは、乗り換え+48回払いで月999円(1〜24回目)の特価の対象にもなった。iPhone 18 Pro・18 Pro Maxが公式に並んだ2026年10月13日時点でも、この特価は公式ページに出ている。ただし製品価格そのものは、2026年10月13日の公式ページで176,800円〜と発売時の146,800円より上がっている。
ただしこれはあくまで俺の見解で、今後の価格を保証するものではない。申し込み前に必ず公式ページで最新条件を確認してほしい。
よくある質問
楽天モバイルのiPhone17は結局値上げされているのか?
製品価格は上がっている。楽天モバイル公式の発売時のお知らせ(2025年9月12日)では256GBが146,800円だったが、2026年10月13日の公式製品ページでは176,800円〜だ。
Apple公式ストアのiPhone 17(256GB)も、2026年10月13日時点で159,800円になっている。
新規契約でもiPhone17の値引きは受けられるのか?
条件はキャンペーンごとに異なる。20,000円の現金値引きは「他社から乗り換え(MNP)」が条件で、新規契約は対象外だ(2026年10月13日に確認した公式のキャンペーンルール)。
最新条件は申し込み直前に、公式ページで確認してほしい。
2万ポイントはいつもらえるのか?
「4,000ポイントを5回、合計2万ポイント」は、iPhone 17のキャンペーンではなく、楽天カードを持っている人向けの「楽天マジ得フェスティバル」の特典だ。最新回(Web 2026年9月18日〜10月5日、楽天モバイルショップは10月4日閉店まで)の申し込みが対象で、2026年12月から5カ月間、各月末日ごろに4,000ポイントずつ進呈される(1回目は2026年12月末日ごろ、5回目は2027年4月末日ごろ)。進呈の条件は、2026年10月末日時点で有効な楽天カードを持ち、楽天モバイルに初めて申し込み、2026年10月31日23:59までにプランの利用開始とRakuten Linkアプリからの発信で10秒以上の通話を済ませることだ。
マジ得フェスティバルは2026年10月5日に終了していて、今から申し込んでも対象にならない。iPhone 17のキャンペーンは別物で、最大20,000円は購入時の値引きでポイントではない。ポイントは、Rakuten Link利用の翌々月末日ごろから分割して付与される6,000ポイントと、受取通知から受け取る最大10,000ポイントで、合わせて最大16,000ポイントだ(楽天モバイルへの初めての申し込み+他社からの乗り換えの場合)。受取通知のポイントは自分で受け取る手続きが必要なので、通知を放置しないでほしい。
在庫が切れることはあるのか?
ある。ただ、在庫が切れても買えなくなるとは限らない。楽天モバイル公式のiPhone 17製品ページには「ご好評により、一部またはすべてのカラーで、お届けに時間を要する場合がございます。その場合は予約注文を承ります。」とあり、届くまで時間がかかるカラーは予約注文で買える。一方で、乗り換え+48回払いで月999円になる特価(キャンペーンコード2938)の注意事項には「製品の台数には限りがございます。なくなり次第終了とさせていただく場合があります」とある。申し込み前に、公式の在庫・入荷スケジュールのページで確認しておくといい。
店舗でも申し込めるのか?
店舗で申し込める施策もある。ただし「楽天モバイルショップ限定」と書かれた施策もあるので、自分が対象の施策かは申し込み前に確認してほしい。実店舗は大手3キャリアより少なめなので、近所に店があるかも先に調べておくと安心だ。
申し込みにクーポンコードは必要か?
施策によって違う。本文のとおり、クーポンが適用されているかは申し込み画面で確認する流れになっている。コードの入力欄が出たら、公式ページの表示と1文字ずつ合っているかを確かめてほしい。
家族名義で申し込んでも大丈夫か?
家族割は月額の割引で、端末の値引き条件とは別の話だ。家族名義での申し込みで端末の値引きが使えるかは、当サイトではまだ確かめられていない。申し込み画面で対象条件を確認してから進めてほしい。
SIMとeSIMのどちらで開通すればいいのか?
eSIMで開通する。iPhone 17はeSIM専用で、物理的なSIMカードには対応していない(Apple公式・楽天モバイル公式の製品ページ)。楽天モバイルの製品ページにも「お申し込み画面では『eSIM』をご選択ください」とあるので、申し込み画面では必ずeSIMを選んでほしい。
キャンペーンはいつまで続くのか?
期限は施策ごとに違う。公式ページに終了日未定と書かれている施策もある一方、楽天マジ得フェスティバルは最新回(Web 2026年9月18日〜10月5日)も2026年10月5日で終了した。公式ページには「類似キャンペーンが繰り返し実施される場合あり」とある。期限を当てにせず、申し込む前に公式ページで条件を確かめてほしい。
48回払いで買ったら返却はいつ、どうなるのか?
返却が関係するのは48回払いを選んだ場合だけだ。楽天モバイル買い替え超トクプログラムでは、25カ月目以降に製品を返却すると、機種変更しない場合でも解約になり、残りの支払いは不要になる。事務手数料3,300円は、機種変更するときも、返却して解約するときもかかる。返した製品が楽天モバイルの定める状態の基準を満たさないと、故障費用がかかったり、返却できなかったりする場合がある。一括で買った場合は、この返却ルールは関係ない。
申し込み前に何を確認すればいい?
最低限、次の2つは見ておけばいい。
- 申し込み画面に出ている特典・条件(キャンペーンごとに変わるため)
- 乗り換え元で契約解除料などがかからないか(MNP転出手数料はau・ソフトバンクとも無料)と、端末を一括・分割どちらで買うか
結局どれを選べばいい?
初めてなら公式のiPhone17キャンペーン。契約中・過去契約の人は三木谷キャンペーンが候補になるが、対象は新規・他社からの乗り換え(MNP)・楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)からの移行での申し込みで、今の回線での機種変更は対象外だ。
20,000円割引との併用は、三木谷キャンペーンのページ(2026年10月8日時点の記載)では可能とされているが、20,000円割引のページ(2026年10月1日時点の記載)の併用可能リストには載っていない。申し込み前に公式で確かめてほしい。
迷ったら、まずは公式のiPhone17キャンペーンページで今の条件だけ確認しておけばいい。
まとめ:iPhone17の製品価格は上がった。入り口を選んで割引を取りにいく
- 初めて申し込む人→公式のiPhone17キャンペーン
- 契約中・過去契約の人→三木谷キャンペーン(機種変更は対象外・20,000円割引との併用は要確認)
- 端末を買い替えで選ぶ人→現金値引きの対象外
- 価格が今後も続くと思い込む人→施策は変わる
iPhone17の製品価格は、発売時の146,800円から176,800円〜(2026年10月13日の公式ページ)に上がっている。一方で、乗り換え+一括・24回払いの20,000円割引や、48回払いで月999円(1〜24回目)の施策は公式ページに出ている。
ただしマジ得フェスティバルのように、途中で終わる施策もある。今開いている入り口を、確認日を持って早めに使うのが正解だ。
\期限の前に確認しておく/
楽天モバイルの現在のキャンペーン一覧を確認する※表示される特典・条件は、申し込み画面でも最終確認してほしい。
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※本記事で紹介した価格・条件は、公式ページの記載(2026年10月13日確認)に基づく。キャンペーンは予告なく変わるので、申し込み前に必ず公式ページで最新条件を確認してほしい。



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