〈景品表示法に基づく表記〉当サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。
この記事は、固定回線とスマホ代を別々に払い続けていて、通信費をまとめて見直したい人向け。結論から言う。楽天モバイルの「最強おうちプログラム」はRakuten Turboと楽天モバイルをセットで使うだけで、製品代が実質0円になり、しかも毎月1,000ポイントが永年もらえる。
- Turbo初めての申込+楽天モバイル利用で毎月1,000pt永年
- 製品代は48回払い分が実質0円になる
- 1,000ptは1回線目だけ、2回線目は製品0円のみ対象
- 48ヵ月未満で解約すると残りの製品代請求が復活
- すでに楽天モバイル契約中でもTurbo新規なら対象
▶️ 最強おうちプログラム早見表(税込・2026年10月27日確認)
| 窓口/プログラム | 条件 | 実質額・還元 | 向く人 |
|---|---|---|---|
| 最安: 最強おうちプログラム | Turboを初めて申込+楽天モバイル利用 | 毎月1,000pt永年(期間限定ポイント) | 固定回線とスマホ代を両方見直したい人 |
| Turbo製品0円キャンペーン(コード2699) | 利用開始/受取から9日経過+月末時点で課金継続 | 製品代48回払い分(867円/月)を割引 | とにかく初期費用を抑えたい人 |
| 2回線目以降のTurbo | 1回線目と同じ手続きで申込 | 製品0円のみ対象、1,000ptは対象外 | 2台目の固定回線を検討する人 |
※ 出典: 楽天モバイル「最強おうちプログラム」「Rakuten Turbo」公式キャンペーンページ(2026年10月27日確認)・税込。
\毎月1,000pt永年の条件を確認/
最強おうちプログラムの条件を確認する※対象外: 2回線目以降のTurbo契約は毎月1,000ptの対象外(製品0円キャンペーンのみ適用)。
自分はどれ?
- 固定回線もスマホ代もまとめて見直したい人 → 最強おうちプログラムルート → 条件と対象外
- とにかく初期費用を抑えたい人 → Turbo製品0円キャンペーンルート → 内訳
- すでに楽天モバイルを使っている人 → 追加申込ルート → 申し込み手順
最強おうちプログラムの条件と対象外

Photo by dlxmedia.hu on Unsplash
「既存ユーザーもOK」という案件はよくあるが、今回の対象条件はちょっと特殊だ。楽天モバイル側は新規でも既存でも構わないが、Rakuten Turbo側は「初めての申込」が絶対条件になる。
▶️ 最強おうちプログラムの達成条件(税込・2026年10月27日確認)
| 確認項目 | 条件・確認内容 | 間違えやすい点 |
|---|---|---|
| Turbo側 | 初めてRakuten Turboを申し込む | 過去に契約した経験がある人は対象外 |
| 楽天モバイル側 | 新規でも既存でもどちらでも対象 | 回線の契約歴だけで判断できる |
| 日数条件 | 利用開始日/製品受取日のいずれか早い日を1日目として9日経過 | 申込日ではなく利用開始・受取日が起点 |
| 月末時点 | 課金開始済みのTurboとRakuten最強プラン等の回線を利用 | お試し中に解約すると条件が崩れる |
| 回線数 | 1,000ptは1回線目だけが対象 | 2回線目は製品0円キャンペーンのみ適用 |
※ 出典: 楽天モバイル「最強おうちプログラム」公式キャンペーンページ(2026年10月27日確認)。
- すでにRakuten Turboを契約した経験がある人(毎月1,000ptは対象外)
- 2回線目以降でTurboを申し込む人(製品0円キャンペーンのみ対象)
- 月末時点で課金が開始されていない人(お試し中の解約など)
- スーパーホーダイ・組み合わせプラン・コミコミプランを契約している人
毎月1,000ptと製品代0円の内訳
毎月1,000ptと製品代0円は、別々の特典だ。両方もらえる人もいれば、片方だけの人もいる。ここを分けて理解しておいた方がいい。
毎月1,000ptは期間限定ポイントで、月末に利用が確認された月の翌々月末日ごろに進呈される。有効期間は進呈日を含めて6ヵ月だ。
製品0円キャンペーン(キャンペーンコード2699)は、48回払い分の867円/月相当を毎月のプラン料金から割り引く形で実現する。48回払いは楽天カード限定で、初月のみ製品代請求額は878円になる。
▶️ 特典の内訳(税込・2026年10月27日確認)
| 特典 | 仕組み | 注意点 |
|---|---|---|
| 毎月1,000pt | 期間限定ポイントとして翌々月末ごろに進呈 | 有効期間は進呈日含め6ヵ月、使い忘れると失効 |
| 製品0円(コード2699) | 48回払い分867円/月を毎月割引 | 48ヵ月未満で解約すると以降の割引が止まる |
| 初期費用 | 初月のみ契約事務手数料3,300円が別途発生 | 楽天モバイル本体の事務手数料とは別の費用 |
| 支払い方法 | 48回払いは楽天カードのみ | 他のカードでは実質0円の条件に乗らない |
※ 出典: 楽天モバイル「最強おうちプログラム」「Rakuten Turbo」公式キャンペーンページ(2026年10月27日確認)。
楽天モバイル本体の契約事務手数料はもともと0円だ。今回3,300円がかかるのはTurbo側の初月だけ、という点を混同しないでほしい。
Rakuten Turboの通信エリアと速度

Photo by Jonas Leupe on Unsplash
Rakuten Turboは工事不要で、コンセントに挿してQRコードを読み込むだけで使い始められる。ただし、速度はエリアによってかなり差がある。
▶️ エリア別の速度イメージ(2026年10月27日確認)
| エリア種別 | 想定速度 | 対応地域の例 |
|---|---|---|
| 4G LTEエリア | 約50Mbps | 既存の楽天モバイル回線が届くエリア全般 |
| 5Gサブ6エリア | 約100〜200Mbps | 東京・名古屋・大阪・福岡など主要都市中心 |
※ 出典: 楽天モバイル公式エリアマップ・Rakuten Turbo製品ページ(2026年10月27日確認)。
エリアマップでは5G対応エリアが緑、4Gエリアがピンクで表示される。自分の地域がどちらに当たるかは、申し込み前に必ず確認してほしい。
一部の地域では電波が届かないケースもある。それでも契約してしまって「繋がらなかった」という人には、電波改善調査依頼フォームが用意されている。記入すれば楽天モバイル側が対応してくれる仕組みだ。
スマホ代+ネット代は月いくらになるか
楽天モバイルのRakuten最強プランは3GBまでなら1,078円、データ無制限でも3,278円(いずれも税込)。しかも専用アプリのRakuten Linkを使えば国内通話は完全無料だ。
実際にプラン料金表と条件を足し合わせると、固定回線とスマホ代を合わせた負担は月4,840円程度に収まる計算になる。1,000ptの還元を支払いに充てれば、さらに実質的な負担は下がる。
▶️ 料金イメージ比較(税込・2026年10月27日確認)
| 項目 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| 最安: Rakuten最強プラン 3GB | 1,078円/月 | データ使用量が少ない人向け |
| Rakuten最強プラン データ無制限 | 3,278円/月 | 10GBでも100GBでも料金は変わらない |
| Rakuten Turbo実質負担 | 867円/月相当を割引 | 製品0円キャンペーン適用時 |
| 国内通話 | 完全無料 | Rakuten Linkアプリ利用時に限る |
※ 出典: 楽天モバイル公式プランページ・Rakuten Turbo公式キャンペーンページ(2026年10月27日確認)。
SPUなどその他特典の中身

Photo by Vitaly Gariev on Unsplash
最強おうちプログラムの周りには、楽天市場のSPU(スーパーポイントアッププログラム)やエンタメ特典も付いてくる。まとめて把握しておくと、お得さの全体像が見える。
▶️ その他特典一覧(2026年10月27日確認)
| 特典 | 内容 | 上限・条件 |
|---|---|---|
| 楽天市場SPU | 楽天会員+1倍、Turbo利用+2倍、楽天モバイル利用+4倍 | スーパーホーダイ・組み合わせプラン・コミコミプランは対象外 |
| ポイント上限 | Turboは毎月1,000pt、楽天モバイルは毎月2,000pt | いずれも期間限定ポイント |
| YouTubeプレミアム | 3ヵ月無料 | 対象コンテンツに一部制限あり |
| 楽天ドライブ | 50GBまで無料 | データ消失対策として使える |
| 海外ローミング | 2GBまで無料 | 海外旅行時の通信に利用可能 |
| 家族割引 | 2回線目以降100円引き(880円から) | 家族で複数回線を使う場合 |
※ 出典: 楽天モバイル公式サービス案内・Rakuten Turbo公式キャンペーンページ(2026年10月27日確認)。
- 楽天市場で買い物する人ほどSPUの上乗せが効いてくる
- YouTubeプレミアムや楽天ドライブは申し込むだけで使える特典
- 家族で2回線以上使う人は割引もまとめて確認しておきたい
申し込み手順(スマホだけで3分)
ここからは実際の申し込み手順を見ていく。本人確認や開通のタイミングで多少前後するが、Turbo側の申込操作自体はスマホだけで数分で完了する。
準備するもの
- ログインに使う楽天ID
- 48回払いに使う楽天カード
- コンセントが使える設置場所(工事不要)
- 動作確認用のスマホ
STEP1:最強おうちプログラムのページを開く
\申込はこのリンクから/
Rakuten Turboの申込ページを開く※コード2699は製品0円キャンペーンを確認するための番号。手入力が必須かどうかは申し込み画面の案内に従う。
画面を下にスクロールして「楽天ターボを申し込み」をタップする。ここで初めての申込であることを自分で確認しておこう。
STEP2:支払い方法を選んで申し込む
「支払い方法のお申し込み」をタップし、48回払い・楽天カードを選ぶ。この組み合わせでなければ、製品代実質0円の条件には乗らない。
注意: 48回払い以外や楽天カード以外を選ぶと、製品代実質0円の条件が外れる。
STEP3:製品を受け取ってコンセントに挿す
工事は不要。製品が届いたら、コンセントに挿してQRコードを読み込むだけで通信環境が整う。難しい設定作業は求められない。
STEP4:楽天モバイルの対象プランを利用継続する
すでに楽天モバイルを契約している人はそのまま利用を続ける。まだ契約していない人は、概要欄などから楽天モバイル自体の申し込みも済ませておく。
注意: 月末時点で楽天モバイルの対象プランが課金開始されていないと、1,000ptの達成条件から外れる。
STEP5:9日経過と月末の利用確認を待つ
利用開始・受取のいずれか早い日から9日経過し、月末時点で両方の利用が確認されれば達成条件はクリアになる。あとはポイント進呈を待つだけだ。
申し込み前チェック
- Turboを初めて申し込む契約か確認した — 外すと毎月1,000ptの対象外になる
- 支払い方法を48回払い・楽天カードにした — 外すと製品代の実質0円が成立しない
- 利用開始・受取から9日経過する前に解約していないか確認した — 外すと達成条件が崩れる
- 月末時点で楽天モバイルの対象プランを利用継続しているか確認した — 外すと1,000ptが進呈されない
- スーパーホーダイ・組み合わせプラン・コミコミプランでないか確認した — 外すとSPU上乗せ分が消える
俺の見解
実際に公式ページの条件を確認したところ、1,000ptの対象は1回線目だけとはっきり書かれていた。この手の施策は「既存もOK」の一文だけが広がりやすいが、Turbo側の「初めての申込」条件まで見ないと判断を誤る。
工事不要でコンセントに挿すだけという手軽さは、正直かなり強い。固定回線の工事待ちで平日を潰された経験がある人なら、この楽さの価値が分かるはずだ。
一方で、48ヵ月未満で解約すると残りの製品代請求が復活する点は軽視できない。実質0円は「使い続ける前提」の数字であって、短期解約を考えている人には向かない。
よくある質問
最強おうちプログラムは楽天モバイルの新規契約が必須?
必須ではない。楽天モバイル側は新規でも既存でも対象になるが、Rakuten Turbo側は初めての申込であることが絶対条件になる。
2回線目のRakuten Turboでも毎月1,000ptもらえる?
もらえない。2回線目以降は製品0円キャンペーンのみ対象で、毎月1,000ptの最強おうちプログラムは1回線目限定の特典だ。
製品代の実質0円はいつから適用される?
申し込み後、利用開始か製品受取のいずれか早い日から9日経過し、月末時点で課金が続いていることが確認されてから適用が進む。初月は製品代請求額878円が発生する点にも注意してほしい。
キャンペーンコード2699は自分で入力する必要がある?
必須と決めつけなくていい。2699は製品0円キャンペーンを照合するための番号で、実際の入力操作が必要かどうかは申し込み画面の案内に従って判断する。
Rakuten Turboが使えるかどうかはどこで確認する?
公式のエリアマップで確認する。5G対応エリアは緑、4Gエリアはピンクで表示され、繋がらない場合は電波改善調査依頼フォームから相談できる。
48ヵ月より前に解約したらどうなる?
それ以降の製品代割引は受けられなくなる。解約後も残りの製品代の支払いは必要になるため、実質0円を前提に短期解約を考えるのはおすすめしない。
家族の名義で2台目を申し込んでも1,000ptはもらえる?
もらえない可能性が高い。毎月1,000ptは1回線目限定の特典のため、名義を分けても2台目として申し込む形であれば対象外になる。申し込み前に自分の契約状況を確認してほしい。
結局、最強おうちプログラムと製品0円キャンペーンはどっちを見ればいい?
両方セットで見るのが正解だ。初めてTurboを申し込むなら毎月1,000ptと製品0円を両方狙えるし、2回線目なら製品0円だけが対象になる。自分が何回線目かをまず確認しよう。
迷ったら、まずは自分がRakuten Turboを初めて申し込むかどうかだけ確認しておけばいい。
まとめ:楽天モバイル最強おうちプログラムは条件を満たせば通信費をまとめて下げられる
- 固定回線もスマホもまとめて見直したい→最強おうちプログラムで毎月1,000pt
- 初期費用を抑えたい→製品0円キャンペーンのコード2699
- 既存ユーザー→Turbo新規申込で対象
- すでにTurbo契約済み・2回線目でptだけ狙う人
\今日から永年1,000pt開始/
最強おうちプログラムに申し込む※毎月1,000ptは1回線目限定。48ヵ月未満の解約は残りの製品代請求が復活する点に注意してほしい。
動画で見たい人はこっち
⬇️次に読む
楽天モバイルの他のキャンペーンもまとめて確認したい人へ。
楽天モバイルのキャンペーン全まとめ 乗り換え・新規・機種変更の併用早見表楽天モバイルの三木谷キャンペーン・ヴィッセル神戸・イーグルス、初めてお申し込みキャンペーン、買い替え超トクプログラムなどを、乗り換え・新規・三木谷キャンペーンなど他の還元策との併用可否を知りたい人へ。
三木谷キャンペーン併用OK/NG全部わかる iPhone17・ヴィッセル神戸・イーグルスの重ね方三木谷キャンペーンとヴィッセル神戸・イーグルス、買い替え超トクプログラムでのiPhone17値引きは併用できるのか。新規・乗り換え・機種変更端末代もまとめて見直したい人は、iPhone17のキャンペーンもチェック。
楽天モバイルiPhone17キャンペーン月999円の条件と返却の注意点楽天モバイルiPhone17キャンペーンの月999円条件を解説。既存・再契約の対象外条件、返却時3,300円、iPhone16・17eとの違最終確認: 2026/10/27・元動画公開日: 2026/10/27
※本記事の価格・特典・条件は確認時点の情報で、予告なく変更・終了する場合がある。ポイント付与や特典適用を保証するものではなく、申込内容や契約状況によって対象外となる場合もある。申し込み前に楽天モバイル・Rakuten Turboの公式ページで最新条件を確認してほしい。


コメント