HISモバイル新プランで20GB1,699円に値下げ!iPhone投げ売りの条件【2026年9月】

格安SIM

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この記事はスマホ代を月2,000円未満まで削りたい人、通信は最低限でいいから固定費を圧縮したい人向けだ。

格安SIMは毎月のように新しいキャンペーンが出てきて、正直どれが本当に得なのか分かりにくくなっている。今回のHISモバイルの動きは、その中でも数字だけ見ればかなり分かりやすい部類に入る。

結論から言う。HISモバイルが「新プラン記念キャンペーン」を打ち出していて、主力プラン「自由自在3.0」の10GB〜30GB帯が2026年9月17日から値下げになる。

さらに事務手数料の割引と、認定中古iPhoneの投げ売りまでセットになっている。正直、格安SIMの中でもかなり攻めた内容だと俺は見ている。

280円台のSIMなんて、正直破格すぎる

この記事でわかることは次の通りだ。

  • 自由自在3.0の現行料金と、9月17日以降の新料金の差
  • 事務手数料199円キャンペーンの現在の状況(先着分は俺が確認した時点で終了済み)
  • 認定中古iPhoneをHISモバイルで買うときの価格と条件
  • 旧プランと新プランどちらで契約すべきかの判断基準
  • 申し込みの具体的な手順
格安SIMでスマホ代を見直す暮らしのイメージ

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HISモバイルとはどんなサービスか

スマホの料金プランがどんどん値上がりして、乗り換えのたびに高額なキャッシュバック案件を追いかけるのに疲れている人は多い。消費前提のポイント還元も、結局は使わないと得にならないから正直しんどい、という声もよく聞く。

HISモバイルは、旅行会社のH.I.S.が展開する格安SIMサービスだ。回線基盤には日本通信SIMを使っていて、月額280円からという業界でも最安クラスの価格帯からスタートできる。

旅行会社が母体になっているぶん、店頭窓口とWeb申し込みの両方が用意されている。手厚いサポートが欲しい人は店頭、面倒な対応はいらない人はWebで完結、という使い分けができる仕組みだ。

もうひとつ地味に嬉しいのが、海外用SIMの特典だ。年1回、4GB・15日間の海外用データSIMが無料でもらえる。旅行会社ならではの強みがそのままキャンペーンに乗っている形だ。

最低利用期間の縛りについては、俺が確認した限り明確な縛りは設けられていないようだった。ただしここは変更される可能性もあるので、契約前に必ず公式ページの最新の契約条件を自分の目で確認してほしい。

自由自在3.0の料金と9月17日からの値下げ内容

HISモバイルの主力プラン「自由自在3.0」は、すでにバージョン3までレベルアップした段階制の料金プランだ。名前の通り、契約する容量に縛られすぎず使い方に合わせて調整できる、というのがコンセプトになっている。

使った分だけ請求される仕組みで、たとえば1GBプランで契約していても、その月の利用量が100MB未満なら280円の低い方の金額で済む。

俺が料金ページを確認したところ、2026年8月31日時点の料金は以下の通りだ。

データ容量月額料金(税込)
〜100MB280円
1GB550円
3GB770円
7GB990円
10GB1,340円
20GB2,090円
30GB2,970円

この段階制はたとえば、毎月ほとんど通信を使わない月と動画を見て容量を使う月が混在するタイプの人と相性がいい。契約段階で容量を決め打ちする必要がなく、使わなかった月は自動的に下位区分の低い金額まで下がる仕組みだからだ。

逆に毎月きっちり同じ量を使う人にとっては、下位区分に下がる恩恵はあまり関係ない。その場合は自分の平均利用量に近い区分の月額をそのまま比較材料にすればいい。

全プラン共通で6分間の国内通話かけ放題が付いている。3GB帯の770円は、大手サブブランドの代表格であるLINEMOの3GB990円を下回る水準で、7GBの990円も他社の7GB帯が2,000円近くまで上がることを考えるとかなり踏み込んだ金額だ。

そしてここからが「新プラン記念キャンペーン」の本体になる。10GB以上の大容量帯を使いたい人向けに、2026年9月17日から料金がさらに下がる。

データ容量現行新プラン(9月17日〜)
10GB1,340円1,299円
20GB2,090円1,699円
30GB2,970円1,990円

特に30GB帯の下がり方が大きい。月に動画を見たりテザリングをよく使う人ほど、この差は年間で見るとまとまった金額になってくる。

かけ放題込みの価格でこの水準まで下げてくるのは、格安SIM業界でもなかなか強気な設定だと思う。大容量帯を待つか、今すぐ小容量帯で契約するかは、自分の月々の使用量次第で判断すればいい。

7GBまでは他社が束になっても勝てない金額だ

事務手数料199円キャンペーンの現状

新プラン記念キャンペーンには、通常3,300円かかる事務手数料を割引く企画も付いている。ただし俺が申し込みページを確認した時点で、状況はすでに動いていた。

申し込みタイミング事務手数料
通常3,300円
先着500名(要エントリー)199円
501名以降1,999円

199円になる先着500名の枠は、俺がチェックした段階ですでに埋まっていた。今から申し込む場合の実質的な事務手数料は1,999円になるが、それでも通常の3,300円よりは安く抑えられる。

この手のキャンペーンは早いもの勝ちだ。狙っているプランがあるなら、先着枠の有無を毎回自分の目で確認する癖をつけておいた方がいい。

申し込み手順と、旧プラン・新プランどちらを選ぶか

申し込みの流れはシンプルで、公式サイトからのエントリーが起点になる。

STEP1:HISモバイル公式サイトから新プラン記念キャンペーンにエントリーする

エントリー後、申し込み用のコードが届く。このコードを使って契約に進む形だ。

HISモバイル新プラン記念キャンペーンをチェックする

STEP2:自分が使うデータ容量を先に決める

100MB〜7GBまでしか使わない人は、9月17日を待つ理由がない。現行の料金のまま料金は変わらないので、今すぐ契約して問題ない。

STEP3:10GB以上を使うなら9月17日以降の契約を待つ

10GB・20GB・30GBを使う予定の人は、9月17日の新プラン開始を待ってから契約した方が月々の負担を抑えられる。急いで今の価格で契約すると、値下げ後の金額を取り逃すことになる。

199円は先着500名だけ。迷ってる暇はもうないぞ
スマホで格安SIMの料金プランを比較する場面

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認定中古iPhoneの投げ売り価格と条件

HISモバイルはSIMだけでなく、認定中古端末の販売にも力を入れている。このチャンネルはiPhone中心で紹介しているので、iPhoneの価格をまとめる。

機種価格目安(税込)
iPhone SE218,000円
iPhone 12 mini28,900円
iPhone 1232,900円
iPhone SE33万円未満
iPhone 147万円台

iPadも扱っていて、価格の低いモデルは9,900円から用意されている。Androidスマホも同様に安い価格帯が並んでいる。

これらはすべて認定中古品だ。動作確認とデータ初期化が済んでいて、一定期間の保証も付く。バッテリーも80%以上の残量が担保された状態で販売されている、と俺が公式ページで確認した限りでは書かれていた。

iPhone SE2やSE3のような数世代前のモデルは、サポート期間だけ見れば最新モデルとそこまで大きくは変わらない。通信費をとにかく抑えたいミニマム派なら、こちらの価格帯から選ぶ方が合理的だ。

逆に最新のハイスペックiPhoneをガンガン使いたい人は、HISモバイルの中古端末よりも新品を扱うキャリアやMVNOを見た方がいい。用途に合わせて端末を選ぶのがポイントになる。

端末代を抑えた分だけ月々の通信費にも余裕ができる、という考え方もできる。スマホは通信できてこそ意味があるので、端末のスペックだけで判断せず、通信費とセットで総額を見た方が結局は得だと俺は思う。

認定中古でもSE2が1.8万は普通に安い
中古iPhoneの状態を手に取って確認する場面

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他の格安SIMと比べてどうか

自由自在3.0の料金は、IIJmioやイオンモバイル、mineo、楽天モバイルといった格安SIMの代表格と並べても引けを取らない水準だと俺は見ている。特に3GB以下・7GB帯の安さは頭ひとつ抜けている印象だ。

格安SIM各社は月々の基本料金だけを見ると横並びに見えることが多いが、実際は事務手数料やキャンペーン特典、端末とのセット割引まで含めて総額で比べないと本当の得は見えてこない。今回のHISモバイルのように事務手数料と端末価格まで一気に安くしてくる会社は、単純比較だと見落としがちなので注意してほしい。

ただし格安SIMは会社ごとに強みが違う。通話品質やアプリの使い勝手、家族割の有無なども含めて、自分の使い方に合うかどうかは別軸で見た方がいい。

料金以外の傾向を並べると、次のような違いが見えてくる。

比較軸HISモバイル(自由自在3.0)大手格安SIM各社の傾向
運営母体旅行会社(H.I.S.)通信キャリア系列が中心
申し込み窓口店頭+WebWeb中心の会社が多い
海外SIM特典年1回 4GB15日間無料プランにより無し
端末販売認定中古iPhone・Android・iPadあり会社により対応が分かれる

旅行会社系ならではの店頭窓口と海外SIM特典は、他の格安SIMにはあまり見ない組み合わせだ。ここを重視するかどうかで、選ぶ理由の重さが変わってくる。

→ 関連: 格安SIM乗り換えキャンペーン比較【2026年8月】UQ・LINEMO・IIJmio・楽天でいちばん得なのは

他社のキャンペーンと比較したうえで、それでもHISモバイルの新プランが刺さるなら、9月17日の値下げを待つ価値は十分にある。

注意点

条件面で誤解しやすいポイントをまとめておく。

  • 10GB以上の値下げは9月17日からで、今契約してもすぐには適用されない
  • 事務手数料199円の先着枠は、俺が確認した時点ですでに終了している
  • 認定中古iPhoneは在庫が動くため、欲しい機種があれば公式サイトで価格の低い順・新着順に並び替えてこまめにチェックするしかない
  • 契約条件(縛りの有無など)は変更される可能性があるため、申し込み前に必ず公式ページの最新情報を確認する
  • 段階制の料金体系なので、契約する容量は「今月使うかもしれない最大値」で選んでおくと無駄が出にくい
  • 中古端末は機種ごとの在庫数が限られるため、狙っている機種がすでに売り切れているケースもある

今すぐ乗り換えたい人と、9月17日まで待てる人とでは選ぶべき動きが違う。自分がどちらのタイプかを先に決めてから申し込みに進んだ方がいい。

スマホでオンライン申し込みの手続きをする場面

Photo by Jonas Leupe on Unsplash

ミニマム派も大容量派も、これは一回チェックする価値ある

結局、乗り換える価値はあるのか

電話とLINEとちょっとしたメールくらいしか使わないミニマム派には、はっきり刺さる内容だと思う。100MB280円・1GB550円という下限の安さは、他の格安SIMを見渡してもそうそう出てこない水準だ。

動画をよく見る、テザリングもガンガン使うというヘビー系の使い方をする人は、9月17日以降の20GB1,699円・30GB1,990円が現実的な比較対象になる。この価格帯なら大手キャリアの大容量プランと張り合える。

iPhoneを安く手に入れたいだけの人は、SIMは別の会社のままで端末だけHISモバイルの認定中古品から選ぶ、という使い方も成立する。SIMと端末を必ずセットで契約しないといけないわけではない。

家族全体での乗り換えを検討しているなら、いきなり全回線を動かさず、まず一回線だけ試して使用感や通信品質を確認してから残りを移行する、くらい慎重に進めても遅くはない。

いずれにしても、今この瞬間の価格や在庫は変わっていく。動く前に公式サイトで最新の条件をもう一度確認する、という一手間だけは省かないでほしい。

よくある質問

新プラン記念キャンペーンの値下げはいつから始まる?

10GB・20GB・30GB帯の値下げは2026年9月17日からだ。100MB〜7GB帯は2026年8月31日時点ですでにこの記事の価格で契約できる。値下げ幅は30GB帯(2,970円→1,990円)が最も大きい。

事務手数料199円はまだ申し込める?

俺が確認した時点で先着500名の枠はすでに埋まっていた。501人目以降は事務手数料1,999円になるが、通常の3,300円よりは安く抑えられる。人気のキャンペーンほど先着枠は早く埋まるので、次に似た企画が出たら早めに動いた方がいい。

今すぐ契約すべきか、9月17日を待つべきか?

7GB以下しか使わないなら待つ理由はなく、今の価格でそのまま契約していい。10GB以上を使う予定なら、9月17日以降まで待った方が月額を抑えられる。今どうしても回線を切り替えたい事情があるなら、多少高くても今契約して後から容量を見直す選択肢もある。

認定中古iPhoneに保証は付いている?

HISモバイルの認定中古端末は動作確認とデータ初期化が済んでいて、一定期間の保証とバッテリー80%以上の担保が付く、と公式ページで確認できた。数世代前のモデルでもサポート期間だけ見れば最新モデルとそこまで大きくは変わらない。

契約に最低利用期間の縛りはある?

俺が確認した限り明確な縛りは見当たらなかった。ただし条件は変わる可能性があるため、申し込み前に公式ページの最新の契約条件を必ず確認してほしい。

HISモバイルは海外でも使える?

旅行会社ならではの特典として、年1回・4GB・15日間の海外用データSIMが無料で使える。海外に行く機会がある人には地味に大きいメリットだ。海外用の格安SIMを別で契約する手間と費用が浮くと考えれば、旅行好きにはかなり相性がいい特典になる。

HISモバイルはどの回線を使っている?

日本通信SIMと提携した回線基盤を使っている。店頭窓口とWeb申し込みの両方があるので、サポートの手厚さと手続きの手軽さを両方選べる。

認定中古iPhoneの在庫はいつまである?

在庫はセールの状況で常に動いている。欲しい機種があるなら、公式サイトの一覧を価格の低い順や新着順に並び替えて、こまめにチェックするしかないと俺は思う。

条件は必ず変わる。申し込み前には自分の目でもう一度、公式サイトの最新情報を確認してほしい。

音声でじっくり理解したい人は、元動画も見ておくといい。【ついにキタ】楽天超え!格安SIM iPhone投げ売り祭り【HISモバイル】

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