ahamoが2万円相当還元で実質651円に!エントリー条件と注意点

ahamo

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結論から言う。ahamoは今、他社から乗り換え(MNP)した上でキャンペーンにエントリーすると、期間限定で2万円相当のポイントが還元される。

40GB・2,970円という基本料金に加えてこの還元を月額料金へ充当すると、動画内では12ヶ月間の月換算で651円という試算が紹介されてる。無制限プランで月8,000円払ってる人からすれば、正直笑えない差だ。

この記事は「今のスマホ代が高いと感じてる」「ahamo・ワイモバイル・UQモバイルで迷ってる」人向け。エントリー条件を1つ間違えるとポイントが丸ごと消えるので、申し込み前に必ず確認しておいてほしい。

「またどうせ経済圏をがっつり使う前提の話でしょ」と思うかもしれないけど、今回紹介する2万円相当の還元はそういう案件じゃない。乗り換え条件さえ満たせば普通に受け取れる。

この記事でわかること

  • ahamoの2万円相当ポイント還元の条件と受け取り時期
  • エントリーで見落としがちな注意点(端末同時購入・新規契約はNG)
  • UQモバイル・ワイモバイルとの料金比較
  • ahamoが向いてる人・向いてない人の見分け方
スマホの通信料金プランを画面で確認する人

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ahamoが40GB・2,970円になるデータ増量施策

公式ページ上の表示は30GB・2,970円のままだ。ここだけ見て「他社と大差ない」と判断するのは早い。

8月1日から、すでにahamoを契約してる人向けにデータ増量キャンペーンが動いてる。対象者はアプリ上で40GBに増量されて表示される仕組みだ。

一般のキャンペーンページには載らない施策なので、知らずに損してる契約者も多いはずだと動画内で指摘されてる。

項目 内容
表示容量(公式ページ) 30GB・2,970円
実際の容量(アプリ内・増量対象者) 40GB・2,970円
かけ放題 5分無料通話込み
適用確認方法 ahamoアプリの契約容量表示
確認日 2026年8月20日
公式ページだけ見て判断するのはもったいない。アプリの表示、一回確認しといてほしい

ahamoの2万円相当ポイント還元の条件

ここからが本題。同じデータ増量の流れで、期間限定・用途限定のポイント還元キャンペーンも実施中だ。

以前は1万ポイントだったのが2万ポイントに増額されてる。ただしその分、条件も細かい。

項目 内容
還元総額 20,000円相当(期間限定・用途限定ポイント)
付与時期 開通の翌月以降5ヶ月間、毎月4,000ポイントずつ
充当先 ahamoの月額料金に充当可能
対象 他社からの乗り換え(MNP)のみ
対象外 新規契約、端末の同時購入
確認日 2026年8月20日

条件を満たさないままエントリーしても、ポイントは付与されない。ここを勘違いして損してる人が意外と多い、と動画内でも触れられてる。

  • エントリーが必須(何もせず自動で対象になるわけじゃない)
  • dアカウントにログインした上で、開通の前日か当月中にエントリーする必要がある
  • 端末を購入せず、他社から乗り換え(MNP)する契約であること
  • 他のキャンペーンとの併用は不可
  • 過去に同様のキャンペーンで特典を受け取ったことがある場合は対象外
dアカウントにログインしてないとエントリーしたかどうか判定できないらしい。ここ地味に忘れがち

申し込み手順とエントリーの入り口

概要欄のタイトル下、一番上にahamoのリンクが貼られてる。そこから公式ページに進むのが一番確実だ。

端末を購入するんじゃなく、他社から乗り換え(MNP)でahamoを開通させる。この順番を間違えると2万円相当の対象から外れる。

STEP1:ahamo公式ページでキャンペーン条件と乗り換え(MNP)の手続きを確認する

ahamoの乗り換えキャンペーン条件を確認する

8月中に開通すれば、翌月の10月から5ヶ月間、4,000ポイントずつの付与が始まる計算になる。今月中に動くかどうかで受け取り開始のタイミングが変わってくる。

端末の同時購入とキャンペーンの併用はできない。ここだけは絶対に外さないでほしい

ahamoにデメリットはないのか

いいことばかり言うつもりはない。ahamoにも弱点はある。

経済圏(dカードやau PAYなど)を活用しない前提なら、ahamoはこれ以上の値下げが効かない。逆に経済圏をがっつり使う人は、ワイモバイルやUQモバイルの方が総額で上回るケースもある。

唯一お得に上乗せできるのがdカードの契約だ。支払いをdカードにすると、通常カードで1GB、dカードゴールドで5GB、dカードプラチナでも5GBのパケットが増量される。ただしセット割は組めない。

dカードゴールドはハピタス経由で1,000ポイントの上乗せがある案件で、これはハピタス限定と紹介されてた。年会費11,000円に対して合計14,000円相当のポイントがもらえる計算になるので、単純に3,000円得できる、というのが動画内での説明だ。

dカードプラチナは年会費3万円に対して還元が2万円相当なので、動画内でも「おすすめしない」とはっきり言われてる。

プラチナは差し引きマイナス。メインでdカードを使わないなら無理して契約しなくていい

UQモバイル・ワイモバイルとの料金比較

同じタイミングでUQモバイルとワイモバイルも容量増量キャンペーンを展開してる。ただし条件の透明度がahamoとは違う。

項目 ahamo UQモバイル ワイモバイル
基本容量・月額 40GB(増量適用時)・2,970円 35GB・3,168円 35GB・3,980円(30GBなら2,980円)
増量施策の期限 明記なし 12〜13ヶ月限定・終了時期は未定 12〜13ヶ月限定・終了時期は未定
経済圏割引 対象外 対象(セット割プラン) 対象
確認日 2026年8月20日 2026年8月20日 2026年8月20日

UQモバイルは自宅のセット割(インターネットまたは電気)とau PAYカードでの支払いを組み合わせると、月額料金がぐっと下がる仕組みになってる。

ワイモバイルも同様に、ネット回線や電気とのセット、家族割などを組み合わせることで基本料金から割引される設計だ。

正直、この2社は「セットで組めるものがあるかどうか」で得の総額が大きく変わる。単身でセットを組む予定がないなら、条件がシンプルなahamoの方が動きやすいというのが俺の見解だ。

家庭でスマートフォンを見ながら家計を確認する様子

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ahamoが向いてる人・向いてない人

経済圏をあまり使わない、乗り換えの手間を増やしたくない人にはahamoが向いてる。dカードゴールドと組み合わせれば、パケット増量とポイントで合計3万円台のお得を狙える。

一方、自宅の電気やネット回線をセットにできる、au PAYやPayPayカードなどの経済圏をがっつり使いたい人は、UQモバイルやワイモバイルの方が割引総額で上回る可能性がある。

かけ放題が必須かどうかでも選び方は変わってくる、と動画内でも触れられてた。この点は各社のオプション条件が変わりやすいので、契約前に公式ページで最新の条件を確認しておいてほしい。

よくある質問

ahamoの2万円相当ポイント還元はいつまで?

2026年8月20日時点で確認できた情報だ。エントリー期間や特典内容は今後変更される可能性があるので、申し込み前に必ず公式ページで最新の条件を確認してほしい。

新規契約でもahamoの2万円相当はもらえる?

対象は他社からの乗り換え(MNP)のみ。新規契約や端末の同時購入は対象外なので注意してほしい。

ワイモバイル・UQモバイルの方がお得になるのはどんな人?

自宅の電気やネット回線とセットにできる人、au PAYカードやPayPayカードなどの経済圏をよく使う人は、ワイモバイルやUQモバイルの方が割引総額が大きくなるケースがある。

迷ったら「経済圏をがっつり使うかどうか」で考えるとシンプルに決まるはず

条件はシンプルだけど、エントリー漏れや端末同時購入で2万円相当を逃す人は普通にいる。乗り換え(MNP)、dアカウントログイン、エントリーの順番、この3つだけは申し込み前に必ず確認しておいてほしい。

もっと格安SIMのお得情報を知りたい人は格安SIMの特価情報一覧もあわせてチェックしておいてほしい。

エントリー画面の実際の操作や条件の細かい部分を音声でじっくり理解したい人は、元動画もあわせて見てほしい。

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