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結論から言う。9月1日に発売されたばかりの新端末moto g37jが、他社から乗り換え(MNP)して楽天モバイルとセットで申し込むと一括990円になる。
通常価格は29,800円。楽天モバイルは対象製品を購入して回線とセットで申し込むと最大40,000円の値引きが入る特価キャンペーンのラインナップを持っていて、moto g37jもここに加わった格好だ。
この記事は、iPhoneじゃなくてAndroidで安くスマホを持ち替えたい人、通信費もスマホ代も一緒に節約したい人向け。
▶️ moto g37j 一括990円 早見表(2026年9月7日確認)
| 条件 | 内容 | 対象外になるケース |
|---|---|---|
| 最安: 一括払い+MNP | 通常29,800円→一括990円 | 新規契約・製品のみの購入 |
| 適用条件 | 他社から乗り換え+楽天モバイル申し込み+moto g37j購入を同日セット | プランと端末を別々に買う |
| キャンペーンコード | 2178 | 過去に1回でも使った人 |
| 契約履歴 | 対象外4条件あり | 一括1円歴・3回線以上の解約歴・未払い |
| 適用回数 | おひとり様1回まで | — |
| 併用 | 他のキャンペーンと併用不可 | 三木谷キャンペーンとの重ね取り |
| 期間 | 終了日未定 | — |
※ 出典: 楽天モバイル公式ページ(2026年9月7日確認)
\コード2178・終了日は未定/
moto g37jの最新条件を確認する※ リンク先は楽天モバイル公式の【Android対象製品限定】特価キャンペーンのページ
自分はどれ?
- 最新のAndroidを安く持ちたい人 → moto g37j 一括990円 → 条件と対象外を見る
- 端末は要らない人 → 三木谷キャンペーンのポイント還元 → 併用可否を見る
- お子さん用・サブ端末で1円を狙う人 → Galaxy A25などの一括1円機種 → 1円機種を見る
moto g37jが一括990円になる条件と対象外条件
ここからが本題。990円になるかどうかは条件次第だから、公式ページで確認した条件と、注意すべき対象外条件を先に潰しておく。

Photo by Jonas Leupe on Unsplash
キャンペーンの正式名称は【Android対象製品限定】特価キャンペーン。他社から電話番号そのまま乗り換えて、対象製品の購入と楽天モバイルの申し込みをセットで行うと最大40,000円の値引きが入る枠組みで、moto g37jはその中の1機種だ。
対象になる人
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 適用条件 | 他社から電話番号そのまま乗り換え(MNP)+楽天モバイル申し込み+moto g37j購入をセットで申し込む |
| プラン | Rakuten最強プランかRakuten最強U-NEXTプラン |
| キャンペーンコード | 2178 |
| 適用回数 | おひとり様1回まで |
| 併用 | 他のキャンペーンとの併用は不可 |
※ 出典: 楽天モバイル公式ページ(2026年9月7日確認)
公式ページで確認したところ、この【Android対象製品限定】特価キャンペーンは楽天モバイルへの申し込みと対象製品の購入を同日にセットで行わないと値引きが適用されない。プランと端末を別々に買うと990円にならないから、ここは絶対に外さないでほしい。
製品だけの購入も対象外。回線とセットで初めて990円になる。
対象外になる人
一括990円にならないのは次の4パターン。どれか1つでも当てはまると値引きが消える。
- 過去に一括1円スマホなどを契約したことがある人
- 過去にキャンペーンコード2178を1回でも使ったことがある人
- 過去に3回線以上の解約経験がある人
- 支払いに未払いなどの問題がある人
moto g37jのスペックと4色のカラーバリエーション
まずはmoto g37j本体のスペックから見ておく。数字が大きいのはバッテリーとカメラだ。
▶️ moto g37j スペック早見表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年9月1日 |
| バッテリー | 5200mAh |
| メモリ(RAM) | 4GB |
| ストレージ(ROM) | 64GB |
| メインカメラ | 5000万画素 |
| フロントカメラ | 800万画素(自撮り向け) |
| 画面サイズ | 6.72インチ |
| カラー展開 | 4色 |
| 防水・防塵 | 対応 |
画面サイズ6.72インチはiPhone AirとiPhone17 Pro Maxの間くらいのサイズ感で、Proより画面はでかい。エントリーモデル寄りの位置づけだけど、大画面でメイン機として使うにも、お子さん用やサブ端末用に使うにも化ける。
バッテリーは5200mAhの大容量で、1日中安心して使える耐久設計だ。防水・防塵にも対応しているから、アウトドアのシーンでも安心して使える。直感操作で使いやすく、自分らしくカスタマイズもできる端末に仕上がっている。
楽天モバイルの月額料金が安くなる理由
端末が安くても月額が高ければ意味がない。楽天モバイルの月額料金の考え方も整理しておく。

Photo by Vitaly Gariev on Unsplash
巷の投げ売り施策は、高額な通信費の支払いとセットになっていて、蓋を開けてみたら結局高くついてモヤモヤする、というパターンが多い。楽天モバイルは通信費込み、スマホ代込みで安く運用できるのが違いだ。
| 使い方 | 月額料金の目安 |
|---|---|
| 使わない月 | 1,000円以下 |
| 通常利用(無制限まで使っても) | 3,000円以下 |
| 事務手数料 | 0円 |
国内通話がかけ放題込みでこの料金に収まるのが楽天モバイルの強みだ。使った分だけ段階的に上がる料金体系で、使わなければ安く、使っても上限がある。
楽天市場でお買い物する人は、楽天モバイル契約でポイント倍率が毎日4倍になる。獲得したポイントは月額料金の支払いにも充当できる。
今の携帯料金が月8,000円以上かかっている人が楽天モバイルに乗り換えるだけで、夫婦2人分なら年間16万円以上浮く計算になる。これはスマホ代とは別の、通信費だけの話だ。
支払い方法(一括・24回・48回)による違い
moto g37jの990円は一括払いが前提の話。分割で買う場合は条件が変わるので、支払い方法別の違いも整理しておく。
▶️ 支払い方法別 990円キャンペーンの適用(2026年9月7日確認)
| 支払い方法 | 990円キャンペーン | 特徴 |
|---|---|---|
| 最安: 一括払い | 対象(条件を満たした場合) | 通常29,800円が990円になる |
| 24回払い | ならない | 適用されるキャンペーンが一括払いと異なる |
| 48回払い | ならない | 楽天モバイル買い替え超トクプログラムの対象(25カ月目以降の返却で残債免除) |
※ 出典: 楽天モバイル公式ページ(2026年9月7日確認)
楽天モバイル買い替え超トクプログラム(48回払いの返却プログラム)は、25カ月目以降に対象製品を返却すれば残りの支払いが不要になる仕組みだ。ただし機種変更のタイミングでは事務手数料がかかるし、返却する製品が指定の状態基準を満たさないと故障費用を請求される場合がある。
一括払いは端末を買い切る形なので、買い替え超トクプログラムのような返却の条件は付かない。moto g37jを一括990円で買うなら、返却時の状態基準や故障費用の話はそもそも関係ない。
三木谷キャンペーンなど他キャンペーンとの併用可否
楽天モバイルには複数のキャンペーンが同時に走っていることが多いから、併用できるか気になる人も多いはずだ。
| 組み合わせ | 併用 |
|---|---|
| moto g37j 一括990円 × 三木谷キャンペーン | 不可 |
| moto g37j 一括990円 × その他の楽天モバイルのキャンペーン | 不可(全てのキャンペーンと併用不可と公式ページに明記) |
結論、moto g37jの一括990円キャンペーンは他のキャンペーンとの併用不可と公式ページに明記されている。
どちらか一方を選ぶ前提で、自分にとって得な組み合わせを先に計算しておいた方がいい。端末は要らないという人は、三木谷キャンペーン側のポイント還元を取りに行くルートを上の記事で確認しておいてほしい。
申し込み手順(スマホだけで完結)
店舗に行かなくていい。全部スマホの画面操作で終わる。

Photo by Jonas Leupe on Unsplash
MNPの予約番号も要らない。楽天モバイル側の申し込み画面だけで乗り換え手続きが完結するワンストップ方式で、電話番号の入力から本人確認まで全部同じ画面で進む。
準備するもの
- 本人確認書類(マイナンバーカードなど)
- 楽天会員のログイン情報
- 支払いに使うクレジットカード
- 乗り換え元の電話番号(MNP予約番号は不要)
STEP1 必ずこのリンクから製品ページに入る
リンクから楽天モバイルの製品ページに進む。ここが投げ売りキャンペーンの入口で、moto g37jの購入画面にそのまま進める。
\必ずこのリンクから入る/
moto g37jを一括990円で申し込む※ キャンペーンコード2178の対象キャンペーン。回線とセットでカートに入れると、申し込み画面に値引き後の金額が表示される
STEP2 カラーと支払い方法を選んでカートに追加する
moto g37jのカラーを選んで「購入する」をタップ。次に支払い方法を選んでカートに追加する。
分割払いの月々の金額も並んで表示されるけど、今回は一括払いを選ぶのが前提だ。カートに追加した後、スマホ保証の加入を勧めるバナーが出てくるので、不要なら加入せずに次へ進めばいい。
注意: ここで24回払いや48回払いを選ぶと、適用されるキャンペーンが変わって一括990円にならない。
STEP3 プランとSIMの種類を選ぶ
プラン選択でRakuten最強プランかRakuten最強U-NEXTプランを選ぶ。続けてSIMの種類(物理SIMかeSIM)を選んで申し込みを進める。
Rakuten最強U-NEXTプランは、動画配信サービスと雑誌読み放題がセットになったプランだ。それぞれ単体で契約すると割高になるサービスをまとめているので、通信費以外の固定費も一緒に見直したい人には向いている。国内通話やデータ量はRakuten最強プランと同じ無制限の枠組みで使える。
留守番電話などのオプションを勧める画面も途中で出てくるけど、必要なければ加入せずに次へ進めばいい。
STEP4 本人確認を済ませて「他社から乗り換え」を選ぶ
本人確認(マイナンバーカードなど)を済ませる。ログイン画面が出たらそのままログインすればいい。
そのあとの電話番号の選択で「他社から乗り換え」を選ぶ。ここが一番やらかしやすいポイントだ。
注意: ここで新規契約を選んでしまうと乗り換え扱いにならず、値引きが適用されない。
STEP5 支払い情報を入力して申し込みを完了する
乗り換え元の電話番号を入力して次に進むと、申し込み画面に他社から乗り換え(MNP)の割引が表示される。金額が一括990円になっているのを確認してから、クレジットカードで支払い情報を入力して申し込みを完了する。
申し込み前チェック
- 他社からの乗り換え(MNP)で申し込む — 新規契約を選ぶと値引きが消える
- 回線とmoto g37jを同日にセットで申し込む — 別々に買うと990円にならない
- 支払い方法は一括払いを選ぶ — 24回・48回は適用されるキャンペーンが変わる
- 過去にキャンペーンコード2178を使っていない — 使っていると対象外
- 一括1円スマホの契約歴がない — あると対象外
- 3回線以上の解約歴や支払いの未払いがない — あると対象外
- 物理SIMかeSIMかを決めておく — 申し込み画面で選ぶ
同じキャンペーンコードで一括1円になる機種もある
moto g37jは990円だけど、同じキャンペーンコード2178の中には一括1円になる機種もラインナップされている。エントリーモデル中心の構成だ。
| 価格帯 | 対象機種の傾向 | 向く人 |
|---|---|---|
| 990円 | moto g37j(9月1日発売の新端末) | 最新端末を大画面でメイン機として使いたい人 |
| 1円 | Galaxy A25などのエントリーモデル | お子さん用やサブ端末として1台持たせたい人 |
Galaxy A25は大画面・大容量が欲しい人よりも、お子さん用やサブ端末として1点で持たせたい人向けの位置づけだ。moto g37jより価格は下がるけど、その分スペックの狙いどころが違う。メイン端末として使うか、サブ端末として割り切るかで選ぶ機種を変えた方がいい。
同じキャンペーンコード2178の枠だから、対象外条件やおひとり様1回までのルールも共通だ。公式ページではおひとり様につき対象製品のうちどれか1点までの適用と書かれているので、moto g37jと1円機種の両取りはできない。
俺の見解
正直に言うと、投げ売り価格だけ見て動くのはおすすめしない。990円という数字は強いけど、本当に見るべきは通信費込みのトータルコストだ。
楽天モバイルは事務手数料0円、使わない月は1,000円以下、使っても3,000円以下という料金体系込みで安い。端末が安いキャリアはほかにもあるけど、月々の通信費まで含めて計算すると差が付くのはここだ。
俺自身、楽天ポイントを貯めて月額料金の支払いに充当することでずっと0円運用を続けている。ポイントを使う予定があるなら、楽天市場での買い物と合わせて考えるとさらに得になる。
moto g37jは以前も当サイトで扱った端末で、旧価格との違いも押さえておいてほしい。
上の記事は予約受付段階での実質価格を扱ったもので、今回は発売後の一括990円キャンペーンだから条件も価格も別物だ。同じ端末でもタイミングで価格が変わるのが投げ売り系キャンペーンの特徴で、公式ページを都度確認する癖をつけておいた方がいい。
よくある質問
moto g37jの一括990円キャンペーンはいつまで?
終了日は未定だ(2026年9月7日時点、公式ページで確認)。ただし投げ売り系のキャンペーンは在庫や条件が急に変わることがあるので、申し込み前に必ず公式ページの最新表示を確認してほしい。
家族名義でも990円は使える?
公式ページには家族名義を除外する記載は無い。ただし申し込み時点で3回線以上の解約経験がある人は対象外になるので、家族分も含めて過去の契約状況を確認しておいた方がいい。
他のキャンペーンと併用できる?
できない。公式ページで全てのキャンペーンと併用不可と明記されている。三木谷キャンペーンなど他の施策との重ね取りは狙えない。
24回払いや48回払いでも990円になる?
ならない。990円は一括払いが前提の価格で、24回払い・48回払いは適用されるキャンペーンが異なる。楽天モバイル買い替え超トクプログラムを使うなら48回払いのルールで考える必要がある。
在庫はまだある?
申し込み画面で都度確認するしかない。発売直後の投げ売り系キャンペーンは在庫が動きやすい。カラーや在庫状況は申し込み画面に表示されるので、そこを見てから進めてほしい。
物理SIMとeSIM、どちらを選べばいい?
すぐ使い始めたいならeSIM、他端末でSIMを使い回すなら物理SIM。申し込み画面でどちらか選べる。機種変更のタイミングでSIMカードの入れ替えが要らない分、eSIMの方が乗り換え当日にすぐ使い始めやすい。手元に他の端末でSIMを使い回したい人は物理SIMの方が扱いやすい。
楽天モバイルの店舗で申し込んでも990円になる?
店舗ごとに条件が違うから事前に店舗か公式サイトで確認が要る。本記事で紹介した手順はスマホでの申し込みを前提にしている。店舗での取り扱いや在庫状況は店舗ごとに異なるので、店舗で申し込みたい人はその店舗の条件を先に聞いてから動いてほしい。
結局どれを選べばいい?
最新のAndroidを安く持ちたいならmoto g37jの一括990円だ。端末は要らないなら三木谷キャンペーンのポイント還元、お子さん用やサブ端末で1円を狙うならGalaxy A25などのエントリーモデルを見ればいい。
迷ったら、まずは対象外4条件だけ確認しておけばいい。
まとめ:最新のAndroidを安く持つならmoto g37j一括990円、対象外4条件だけ先に確認
moto g37jは通常29,800円のところ、他社から乗り換え+楽天モバイル申し込みのセットで一括990円まで下がる。ただし過去にキャンペーンコード2178を使った人や、一括1円スマホを契約したことがある人は対象外になるから、申し込み前に自分の契約履歴を確認しておいてほしい。
端末代だけじゃなく、月々の通信費も一緒に見直せるのが楽天モバイルの強みだ。使わない月は1,000円以下、使っても3,000円以下に収まる料金体系は、他社の投げ売りキャンペーンとセットで語られがちな「結局通信費が高い」という不満を潰してくる。
- 最新のAndroidを安く持ちたい→moto g37j 一括990円(MNP+回線セットの同日申し込み)
- 端末は要らない→三木谷キャンペーンのポイント還元(990円とは併用不可)
- お子さん用・サブ端末→Galaxy A25などの一括1円機種
- コード2178の使用歴・一括1円歴・3回線以上の解約・未払いがある人は対象外
\終了日未定・在庫は動く/
楽天モバイルの990円対象端末を確認する※ 条件や在庫は変わることがあるから、申し込み前に必ず公式ページの表示を自分の目で確認してほしい
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※本記事で紹介したキャンペーンやサービスを利用・申し込みする際は、必ずサービス公式サイト・キャンペーン公式サイトの内容を確認した上で、自己責任で申し込んでほしい。不明点は自分でサポートセンターに確認しておくこと。



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