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iPhone17を1円かそれに近い金額で手に入れたい人、ahamoと楽天モバイルどっちが得か迷ってる人向けの記事だ。
結論から言う。8月25日から楽天モバイルが緊急参戦してiPhone17が999円になったが、40GBくらいのデータ量で使うなら、通信費込みで比較したときにahamoの方が安く収まる。
ただし条件は一枚岩じゃない。データ量が少ない人、家族名義で使いたい人は逆に楽天の方が得になる場面がある。
正直、この手の比較は「結局どこが一番得なのか」で見出しだけ読んで終わる人が多いが、それだと損する。この記事では2026年8月27日時点の条件で、属性別にどっちを選ぶべきかまで整理する。
この記事でわかること
- ahamoでiPhone17が1円になる仕組みと40GBプランの中身
- 楽天モバイルが999円に値下げした無制限プランの内容
- 40GB前後で使うなら1年間トータルでどっちが安いか
- データ量が少ない人・家族名義で使う人はどっちが得か
- dカードと組み合わせてさらに還元を増やす方法(8月末まで)

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ahamoでiPhone17が1円になる中身(40GB・5分かけ放題)
ahamoの基本プランは40GBで月額2,970円、5分以内の国内通話がかけ放題で、テザリングもできる。事務手数料は0円だ。
iPhone17は24回払い+返却プログラムを使うと実質1円になる。2年後に端末を返却すれば残りの端末代は免除される仕組みで、月々の負担は端末1円+プラン2,970円の合計2,971円で済む。
ただし返却時の査定はシビアだ。画面割れや水濡れなど明らかな破損があると、弁済金として22,000円を請求されるケースがある。
楽天モバイルも999円に値下げ、無制限プランの中身
楽天モバイルは8月25日からiPhone17を999円で提供している。対応プランは無制限で月額3,278円(税込)。40GBのahamoと比べるとプラン料金だけで割高に見えるが、国内通話はどれだけ使っても無料だ。
さらに楽天市場での買い物ポイントが毎日5倍になる特典や、楽天ミュージック・楽天マガジンが無料で使える特典もついてくる。動画配信サービスUNEXTとコラボした最強プランなら、月4,000円程度でギガ無制限に加えて動画40万本・雑誌210誌以上が使い放題になる。
事務手数料は3,300円。楽天も返却プログラムを使う前提で、故障がなければ残債は免除される。

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40GB前後で使うなら結局どっちが安いのか
同じ40GB相当の使い方を基準に、端末代込みの月々の負担を比べるとこうなる。
| 項目 | ahamo | 楽天モバイル(無制限) |
|---|---|---|
| iPhone17価格 | 1円(24回払い+返却プログラム) | 999円(同上) |
| 対応プラン月額 | 2,970円(40GB・5分かけ放題) | 3,278円(無制限・国内通話かけ放題) |
| 月々の合計目安 | 2,971円 | 4,277円 |
| 事務手数料 | 0円 | 3,300円 |
| 破損時の弁済金 | 22,000円 | 22,000円 |
動画内では、この条件で1年間トータルの支払いを計算するとahamoの方が安くなるとしている。ただし弁済金や事務手数料は返却時の状態次第で変動するので、断定はできない。契約前に必ず公式サイトで最新の条件を確認しておいてほしい。
データ量が少ない人・家族名義で使う人は楽天が有利
40GBも要らない、というタイプなら話が変わる。楽天モバイルは3GB・20GB・無制限と段階制のプランがあり、データ量に応じて料金が下がる。
- 3GBプラン:通信費1,078円+iPhone17 999円=合計2,077円程度
- 20GBプラン:通信費含めて合計3,000円程度
- 無制限プラン:通信費3,278円+iPhone17 999円=合計4,277円
さらに家族名義での運用も選択肢に入る。12歳以下の子供名義なら480円、22歳までの青春割なら780円で運用できる。中高生の子供のスマホ代を抑えたい人や、通信費が高止まりしてる祖父母のプランを見直したい人には刺さる条件だ。

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dカードと組み合わせるとさらにお得になる(8月末まで)
ahamo側の話に戻ると、日々の買い物をdカードで支払うことでさらにお得にする方法も紹介されている。
通常30GBプランに大盛りオプション(80GB)と追加オプションを乗せると月額7,150円になるが、支払いをdカードに集約すると上限4,000ポイントが還元され、実質3,000円台まで下げられる。ただし満額の4,000ポイントを受け取るには月4万円分をdカード払いにする必要がある。
年会費11,000円のdカード GOLDは、申し込みから90日以内に22,000ポイントが還元されるため実質2年間は年会費無料になる計算だ。本体キャンペーンでも10,400ポイントが上乗せされる。年会費無料の銀カードでも、8月末までの申し込みで3,000ポイントがもらえる。
申し込み前に確認したい注意点
条件を確認せずに突っ込むと、対象外になって損する場合がある。
- 楽天モバイルは過去にこのキャンペーンを1回超えて利用したことがある人は対象外
- 2020年4月8日以降に3回以上、回線の契約・解約を繰り返している人も対象外
- 他のキャンペーンとの併用はできない(ポイントサイト経由の還元とは別枠)
- 申し込み画面でプラン選択を飛ばすと割引が適用されないまま進んでしまうので、カートに追加した後は必ず金額表示を確認してから申し込む

Photo by Jonas Leupe on Unsplash
iPhone17を1円で手に入れる
40GB前後の使い方なら、通信費込みでこの中で一番安いのはahamoだ。まずはahamoでiPhone17の価格を確認して、条件が合えばdカードも一緒に用意しておくとさらに得をする。
STEP1:ahamoでiPhone17の価格を確認する
STEP2:dカードも用意して還元を上乗せする(8月末まで)
よくある質問
iPhone17はahamoと楽天モバイル、結局どっちが安い?
40GB前後の使い方なら通信費込みでahamoの方が安く収まる。ただしデータ量が少ない人や家族名義で使う人は楽天モバイルの方が得になる場合がある。
ahamoのiPhone17 1円キャンペーンはいつまで?
動画公開時点(2026年8月27日)では終了日は明言されていない。9月にiPhone18の発表を控えているタイミングでもあるので、条件が変わる前に公式サイトで確認しておいた方がいい。
返却プログラムを使うと必ず22,000円かかる?
かからない。返却時に画面割れや水濡れなど明らかな破損がなければ弁済金は発生しない。きれいに使っていれば端末代の残りはそのまま免除される。
まとめ
iPhone17はahamoで1円、楽天モバイルで999円とどちらも激安になっているが、自分のデータ利用量と名義の組み方次第で最適解は変わる。40GB前後ならahamo、データ少なめや家族名義なら楽天、というのが今回の比較で見えてきた結論だ。
関連情報もあわせてチェックしてほしい。
申し込み画面の実際の操作や、属性別のフローチャートを音声でじっくり理解したい人は元動画も見てほしい。


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