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結論から言う。iPhone16を今いちばん安く持つなら、楽天モバイルの月500円か、ワイモバイルの月1円だ。
Appleは2026年7月17日にiPhone16まで値上げした。ところが同じ日にワイモバイルは値下げ。Apple公式よりキャリアの方が安い「価格逆転」が起きている。
この記事は「iPhone16を安く買いたいけど、通信費まで含めるとどっちが得か分からん」という人向け。動画で実際に申込画面を進めながら確認した内容を、2026年7月20日時点でまとめた。

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この記事でわかること
- 楽天モバイルでiPhone16が月500円になる条件
- ワイモバイル1円との込み月額の比較(1,578円 vs 3,279円)
- 楽天カードで合計19,700円相当のポイントを取る手順
- 申込画面に仕込まれたオプションの罠の回避法
- 返却時にかかる費用(3,300円と22,000円)
楽天モバイルのiPhone16が月500円。Apple値上げで価格逆転が起きている
2026年7月17日、AppleはiPhone17シリーズだけじゃなく、型落ちのiPhone16まで値上げした。経緯は携帯Watchの解説記事やニュースにもなっている。
で、同じ日にワイモバイルはiPhone16を値下げ。情報が入ってなかったのか、狙ってたのか。結果、Apple公式よりキャリアの方が安い価格逆転が起きた。
iPhoneに「後で買う」は通用しない。実際、値上げを受けて一部モデルは在庫切れが出ている。欲しいなら動くのは今だ。
iPhone16を月500円にする条件。乗り換え+買い替え超トク+楽天カード
まず楽天モバイル側の条件を整理する。1個でも外すと500円にならないから、表で確認してほしい。
| 条件 | 内容 |
|---|---|
| 契約種別 | 他社からの乗り換え(MNP)必須。新規番号は対象外 |
| 容量 | 128GBが最安(2026年7月20日時点で全色選択可) |
| 購入方法 | 買い替え超トク(48回払い・返却前提)を選ぶ |
| 支払い | 端末代は楽天カード払いが必須 |
| 過去の契約 | iPhone16の購入歴がない・申込時点で楽天回線を3回以上解約してないこと |

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プランは3GBなら1,078円で、国内通話かけ放題込み。端末の500円と合わせて月1,578円だ。しかも事務手数料は0円。
データを使う人でも端末込みで20GBが2,600円前後、無制限でも3,700円前後(動画内の概算・2026年7月20日時点)。
ギガ無制限にU-NEXT見放題と通話まで付く最強U-NEXTという手もある。動画の申込画面では4,378円で、別々に契約すると5,000円超になる組み合わせだ。
ワイモバイルのiPhone16は月1円。ただし維持費で差がつく
ワイモバイル側は月1円。48回払い+返却前提の残債免除で、総額24円でiPhone16が持てる。
維持費はMプラン以上限定の「1人でも割引」で12ヶ月間1,100円引き。1年間は5GBも30GBも同じ3,278円で、端末込みなら3,279円になる。
この割引はUQモバイルのコミコミプラン(10分かけ放題つき3,168円)への対抗で急に追加されたものだ。ワイモバイルにはかけ放題が付かないから、110円差でもそこは見劣りする。
PayPayカード払い(会費無料の方)にチェックを入れると2,948円まで下がる。ただし事務手数料が3,850円かかる(楽天は0円)。
1年間は30GBで使っておいて、1年経つ前に5GBへ落とす。これが賢い動きだ。
楽天モバイルとワイモバイルどっちが得か。込み月額で比較
パッと見は500円と1円でワイモバイルの圧勝に見える。でも端末の値札だけで決めるのは罠だ。
| 項目 | 楽天モバイル | ワイモバイル |
|---|---|---|
| 端末代(iPhone16 128GB) | 月500円(買い替え超トク・48回) | 月1円(総額24円・残債免除) |
| プラン | 3GB 1,078円・国内通話かけ放題込み | 5GB/30GB 3,278円(1人でも割引・12ヶ月) |
| 端末込みの月額 | 1,578円 | 3,279円(PayPayカード払いで2,948円) |
| 事務手数料 | 0円 | 3,850円 |
| 強み | 総額の安さ・かけ放題・楽天経済圏 | でんき・光・カードのセット還元 |
トータルの通信費で安くしたいなら楽天モバイルだ。月1,578円でかけ放題まで込み。楽天市場のポイント倍率が上がる経済圏のうまみもある。
ソフトバンクでんき・SoftBank光・PayPayカードでセットを組みたいならワイモバイル。動画の試算ではでんき18,000円相当+光38,000円相当+PayPayカード2,000円相当で最大58,000円相当の還元になり、月額も1,000円台まで下げられる(2026年7月20日時点。各還元の条件は必ず公式で確認してほしい)。
ワイモバイル派が押さえる還元リンク
PayPayカードはPowl経由で発行すると2,000円相当の還元が付く。
ソフトバンクでんきへの切り替えもPowl経由なら18,000円相当だ。
SoftBank光は公式のキャンペーンページから申し込む。
申込前の注意点。買い替え超トクも1円も実態は「レンタル」だ
楽天の買い替え超トクもワイモバイルの1円も、48回払いで途中返却する前提の仕組みだ。自分の持ち物になるわけじゃない。
楽天は返却時に3,300円の事務手数料がかかる。画面割れや深い傷があると別途22,000円だ。
ワイモバイルも同じで、傷・故障で査定に通らなければ22,000円。ただし強制的に払わされる特典利用料はないから、ケースに入れて綺麗に使ってれば1円のままで済む。
もう1つの罠が申込画面のオプション誘導だ。15分かけ放題は「加入して次へ」のボタンが強調表示されるし、AppleCareもハイライトでせかされる。必要なければ「加入せずに次へ」を自分の意思で選ぶこと。
何も見ずにポチポチ進むと、翌月の請求書を見たら金額が合わない、が現実に起きる。ここだけは指差し確認してほしい。
iPhone16を月500円+19,700円相当のポイントで申し込む手順
最後に、動画で実際に申込画面を進めながら確認した手順をまとめる。500円運用には楽天カードが必須だから、持ってない人はSTEP1から。すでに持ってる人はSTEP3へ飛んでくれ。

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STEP1:紹介リンクからログインして9,000円相当の権利を取る
ここは申し込まなくていい。ログインするだけで紹介キャンペーンの権利が付く。
STEP2:モッピー経由で楽天カードを申し込んで10,700円相当
実際のカード申込はモッピーから。JCBブランド限定で、8月10日までの条件だ(2026年7月20日時点)。STEP1と合わせて19,700円相当になる。
STEP3:楽天モバイルでiPhone16をMNPで申し込む
乗り換え(MNP)・128GB・買い替え超トク(48回払い)・不要オプションは外す。この4点を守れば月500円だ。
プラン料金はポイント払いも選べる(端末代はクレジットカードのみ)。本人確認はマイナンバーカードの読み取りでサクッと終わる。
よくある質問
楽天モバイルのiPhone16 500円はいつまで?
終了日は出ていない。2026年7月20日時点で128GBは全色選べるが、値上げの影響で在庫は動いている。この価格が続く保証もないから、申込前に公式ページで最新条件を確認してほしい。
過去に楽天モバイルを契約してた人や既存契約者も対象?
対象だ。iPhone16の購入歴がないこと、申込時点で楽天回線を3回以上解約してないことが条件になる。複数回線を契約してる人も対象だ。
新規番号でも500円になる?
ならない。他社からの乗り換え(MNP)限定だ。新規契約だと500円運用はできないから、ここだけは間違えないでほしい。
まとめ:通信費込みなら楽天モバイル、セット割ならワイモバイル
- Apple値上げと同日にワイモバイルが値下げ。キャリアとの価格逆転が発生
- 通信費込みで安いのは楽天モバイル。iPhone16込みで月1,578円+かけ放題
- でんき・光・カードのセットで固めるならワイモバイル。込み3,279円+最大58,000円相当の還元
- どちらも実態は返却前提のレンタル。返却時3,300円・破損時22,000円は頭に入れておく
記事内の金額・条件は2026年7月20日時点(動画確認ベース)のものだ。キャンペーンは予告なく変わるから、申込前に必ず公式ページで最新情報を確認してほしい。
関連情報はこのあたりも読んでほしい。
申込画面の実際の動きまで音声でじっくり理解したい人は動画で確認してほしい。



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