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先に答えを言っておく。値上げラッシュの中でiPhone17を一番軽く持つ方法は、ahamoの月々1円だ。5Gウェルカム割の43,780円が全員に効いて、2年後に返却する前提なら端末代は月々1円で済む。事務手数料も0円。
そこに大盛りオプションとポイ活オプションを重ねると、110GBが実質2,750円まで落ちる。導入コスト1円で最新のiPhoneと110GB。順番を間違えなければ、これが今の最安ラインだ。
ドコモの値上げは目前。動画を撮った時点で残り約70時間だった。17万8,500円の世界に突入する直前に、1円で最新機種を持てる窓がまだ開いてる。

Photo by Kelly Sikkema on Unsplash
「iPhone17は高いから買う気ない、俺には関係ない」と思った人ほど読んでほしい。この記事の本丸は端末じゃなくて通信費のほうだ。
この記事でわかること
- ahamoのiPhone17が月々1円になる仕組みと、2年後の返却で何がいくらかかるか
- 大盛りオプション+ポイ活オプションで110GBが実質2,750円になる計算の中身
- dカード GOLDで11,000ポイント+7,400ポイントを取りに行く条件と、年会費11,000円との差し引き
- iPhone17の値上げ後の価格をApple・家電量販店・ドコモで並べた比較
- 申し込み画面で割引が消える落とし穴と、間違いやすい選択肢
金額・期限・条件はすべて2026年7月26日時点。申し込む前に必ず公式ページで最新を確認してほしい。
ahamoのiPhone17が月々1円になる理由|5Gウェルカム割43,780円
端末代は月々1円、返却は2年後
仕組みはシンプルだ。ahamoのiPhone17には5Gウェルカム割の43,780円引きが全員に適用される。その上で2年後に端末を返す前提のプログラムを使うと、契約時から支払いは月々1円になる。
導入コストが1円。ここが効く。17万だの42万だのという数字に怯えてる横で、1円で最新機種を持ててしまう。
返却のタイミングで22,000円が発生するけど、そのまま継続してドコモの対象機種に買い替えれば、この22,000円は免除される扱いになる。使うか使わないかはその時の対象機種次第だから、2年後の自分に判断を投げておけばいい。
返却前提だから「借り物」として扱う
ただしタダで最新機種が湧いてくるわけじゃない。返却が前提なので、2年間きれいに使う義務が乗ってくる。
- 筐体の破損、電源が入らない、カメラの異常などのトラブルがあると、修理費用として22,000円が請求される
- 初期化されていない、改造されている、そもそも原型をとどめていないレベルの状態だと全額自己負担
- 返却は店頭に持ち込むか、オンライン・窓口で返却キットをもらって自分で郵送する
査定自体は簡単に終わる。要は「借り物として普通に使う」だけの話だ。ケースとフィルムを最初に貼っておけば、まず心配いらない。
iPhone17の値上げが止まらない|ドコモ17万8,500円・ヨドバシ15万7,080円
ここで現実を見てほしい。同じiPhone17が、買う場所だけで別物の値段になってる(2026年7月26日時点)。
| 買う場所 | iPhone17の価格 |
|---|---|
| Apple Store | 142,800円〜 |
| ヨドバシカメラ(SIMフリー・回線なし) | 157,080円 |
| ドコモ(値上げ後) | 178,500円 |
もともと無印のiPhoneはApple Storeで12万9,800円だった。それを上回る金額を平然と付けてくるあたり、顧客を舐めてるとしか思えない。最上位のPro Maxに至っては42万円だ。パソコンじゃなくてスマホの話だぞ。
量販店は「知らない人だけに売りつける」構造がそのまま残ってる。Appleで14万、ヨドバシで15万、ドコモで17万8,000円。知ってるか知らないかだけの情報戦で、4万近く差がつく。
しかも月末と値上げが重なると駆け込みが集中する。過去にもこの手のキャンペーンはサーバーダウンや早期の販売終了が起きてる。動くなら早いほうがいい。

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ahamoの110GBを実質2,750円にする大盛りオプション+ポイ活オプション
端末が1円で終わる話じゃない。ここからが本題だ。
ahamoの基本は30GB・5分かけ放題・テザリング可で2,970円。少なくもないし多すぎもしない、ちょうどいいバランスで人気がある。事務手数料も0円。
そこから一歩踏み込むのが大盛りオプションとポイ活オプションの組み合わせだ。積み上げるとこうなる(2026年7月26日時点)。
| 内訳 | 月額 |
|---|---|
| ahamo 30GB・5分かけ放題 | 2,970円 |
| +大盛りオプション(合計110GB) | 1,980円 |
| +ポイ活オプション | 2,200円 |
| 合計 | 7,150円 |
数字だけ見ると「高いやん」で終わる。でもポイ活オプションを付けるとdカード・d払いの還元が3%まで跳ね上がって、動画の試算では最大4,000ポイント相当が戻ってくる。差し引きで110GBが実質2,750円という着地だ。
これは還元をきっちり取り切った場合の実質額。使い方次第で変わるから、そこは盛らずに書いておく。
損益分岐は月2万円ちょっと
「還元のために消費が増えたら本末転倒だろ」というツッコミは正しい。だから損益分岐だけ押さえてほしい。
ポイ活オプションの2,200円をペイできればいいだけなので、3%還元なら月2万円ちょっとをdカード・d払いに寄せれば元が取れる。4万円使えば4,000ポイント相当だ。
オプション加入者と未加入者では還元率が1%と3.5〜11%。3倍から10倍近い差になる。スーパーの買い物も公共料金も1枚に寄せるだけで、レジで「どれで払おうかな」と迷う時間まで消える。
マックでハンバーガーだけ頼む人がほぼいないのと同じ話だ。ポテトとドリンクをセットにすると安くなるのを全員知ってるのに、通信だけは律儀にバラバラで申し込む。そこがもったいない。

dカード GOLDで11,000ポイント+本体キャンペーン7,400ポイント
ポイ活オプションの条件がdカード・d払いなので、カードの入り口もセットで組んでおきたい。動画で強く勧められてたのはハピタス経由での申し込みだ。
- すでに銀色のdカードを持ってる人:GOLDへアップグレードで11,000円相当
- カードを持ってない人:dカード GOLDの新規で11,000円相当
ここで一つ謝っておくと、dカード GOLDは年会費が11,000円かかる。「おいおい、行って来いやないか」となるのは当然だ。
ただしdカード GOLD本体のキャンペーンで7,400ポイント相当が別に乗る。合計17,400ポイント相当から年会費11,000円を引いて、6,400円のプラス。誤差と言えば誤差だけど、マイナスではない。
本体キャンペーンの中身はこう。
- 新規入会だけで2,000円相当の期間・用途限定ポイント
- 対象の固定費(電気・ガス・水道・固定電話・放送・インターネット/プロバイダなど)の支払い利用
- 対象の決済を5回以上で3,000円相当
決済方法には条件があって、オンライン決済は対象外になってる。ここは取りこぼしやすいから、申し込み前に公式の条件を確認してほしい。
期間・用途限定でも携帯料金に充当できる
「どうせ期間限定ポイントで使い道ないやつでしょ」と思うかもしれない。ここが今回いいところで、dポイントは携帯料金にそのまま充当できる。dカードの支払いにも回せる。
さらにAmazon、ホットペッパービューティー、街のコンビニや飲食店、ドコモ系のサービスでも使える。投資には使えないけど、腐らせる心配はまずない。
ついでに、月々の支払いをdカード GOLDにするとデータが5GB追加される。地味に効く。
月8,000円の通信費を放置してるなら、iPhone以上に損してる
ここが動画の本当の狙いだと思う。iPhone17を買う気がなくても、通信費を見直す口実にはなる。
LINEとメールとちょっとした電話しかしないのに月8,000円。年間で約10万円だ。オーバースペックにもほどがある。
これが3,000円を切って、しかも110GB使えたらどうなるか。年2万円浮くだけでもケースやフィルム、ちょっと贅沢な食事に化ける。5万、6万浮けば国内旅行1回分だ。
110GBが刺さるのはこういう人。
- 賃貸や単身赴任で固定回線の工事ができない
- 学生で光回線を引くほどでもない
- Wi-Fiや光の契約と設定が単純に面倒くさい
- モバイル通信1本で全部済ませたい
テザリングも使えるから、パソコンもタブレットもこれ1本でいける。周りがiPhoneの値上げで騒いでる今こそ、自分の請求書を見るタイミングだ。

Photo by Anastasiia Nelen on Unsplash
ahamoでiPhone17を月々1円で申し込む手順|割引が消える落とし穴
手順を間違えると割引が適用されないというコメントが多数来てるらしいので、地雷だけ先に潰しておく。
- 契約種別は必ず「他社から乗り換え」を選ぶ。新規契約だと割引が適用されない。ここが間違いやすいポイントの一つ目
- 端末選択の画面で、iPhone17が選ばれた状態になってるかを毎回確認する。動画時点では全カラーと256GBの在庫があったけど、いつ消えるか読めない
- 月々1円で持つならレンタル(返却前提)、所有したいなら一括を選ぶ。ここで分岐する
- スマホ保証は不要なら「申し込まない」にチェックを入れる
- SIMは必ずeSIM。iPhone17は物理SIMを選べない仕様になってる
- 下取りは、無ければ「希望しない」でいい
- オプション画面で大盛りオプションとポイ活オプションを付けるかどうかを決める。30GBのままでも2,970円・5分かけ放題でiPhone17が手に入る
- dアカウントを持ってる人はそのままログイン、無い人は新規作成。ここも動画で注意点として触れられてる箇所だ
- MNP予約番号は取得しなくて大丈夫。ワンストップで完結する
大盛りオプション+ポイ活オプションを全部入れると月額7,150円、端末代は月々1円、返却時に22,000円という構成になる。オプション無しの30GBなら2,970円だ。
支払い画面まで進んで金額が想定と違うなら、どこかで手順を踏み外してる。戻ってやり直してほしい。
一括で買いたい人向けの選択肢もあって、ahamoなら120,417円。この価格は7月28日までという案内だった。
一括で所有したいなら楽天モバイルのほうが安い
正直に書いておくと、一括で自分のものにしたいなら楽天モバイルのほうが安い。動画でもそう言ってる。
楽天モバイルが初めてなら110,800円、三木谷キャンペーン未使用なら112,800円、使用済みでも12万6,000円台。ahamoの一括120,417円と比べると、契約状況によっては1万円前後の差がつく。
分割で持ちたい場合も、通信費を寄せれば端末込みで月8,000円以下、楽天モバイルなら7,000円以下という試算だった。16でいいなら楽天モバイルのほうがさらに軽い。
つまり住み分けはこうだ。返却前提のレンタルで導入コストを1円にするならahamo、一括や分割で所有するなら楽天モバイル。自分がどっちのタイプかで選べばいい。
よくある質問
ahamoのiPhone17は本当に月々1円?
契約時の支払いは月々1円だ。5Gウェルカム割の43,780円が全員に適用され、2年後に返却する前提のプログラムを使うことが条件になる。返却時に22,000円が発生するけど、ドコモの対象機種に買い替えればこの分は免除される扱い(2026年7月26日時点)。
ahamoの110GBはいくらで使える?
30GBの2,970円に大盛りオプション1,980円、ポイ活オプション2,200円を足して月額7,150円。dカード・d払いに支払いを集約して3%還元を取り切ると、動画の試算で実質2,750円という計算になる。還元額は使い方で変わるので、条件は公式で確認してほしい。
返却するときに追加費用がかかるケースは?
筐体の破損、電源が入らない、カメラの異常といったトラブルがあると修理費用として22,000円がかかる。初期化していない場合や改造した場合は全額自己負担になる。普通に使って初期化して返せば、査定自体はすぐ終わる。
関連情報と元動画
音声でじっくり理解したい人は動画で確認してほしい。ahamoの申し込み画面をそのまま追いながら、どこで割引が消えるかを実演してる。


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